名古屋放送局

三宅民夫の東海DIVE

総合テレビ

「まるっと!」で放送!

次回は1128午後6時10分~【東海3県向け】

DIVE TWEET
※NHKサイトを離れます

「話題の現場」にダイブ!

これまで多くの疑問難問と向き合い、多様な知恵を紹介しながら、視聴者と共に解決への糸口を導き出してきた三宅民夫が、ふるさと東海地域
(愛知・岐阜・三重)の「話題の現場」にダイブ!


その土地ならではの新発見や、地域の人との嬉しい出会い、驚きの新発掘などを体感しながら、「最近話題のアレ」に対する“新たな視点”を獲得。現代ワードの現在・過去・未来を手探りで探索しながら、地域の皆さんが“明日”をちょっとだけ、元気に、楽しく、賢く生きられるような
「ひとネタ」をお届けします!

【総合テレビ】「まるっと!」で放送!

午後6時10分~【東海3県向け】

DIVER

三宅民夫みやけ たみお

名古屋市生まれ、高校まで愛知で育つ。
幼い頃、祖父の背中から見た「名古屋まつり」郷土英傑行列の様子は、今も忘れられない。
小学生時代、自宅にテレビが来てからその魅力にとりつかれ、アナウンサーにあこがれる。
1975年NHK入局。盛岡・京都局勤務を経て、85年から東京アナウンス室に。
『おはよう日本』『NHK紅白歌合戦』、戦後70年や深海など『NHKスペシャル』大型シリーズを中心に数々の看板番組キャスターを担当。
2017年夏、NHKを卒業し、これまで以上に精力的に活動領域を広げている。

NEWS DIVE

  • “世界屈指の難コース”
    「鈴鹿サーキット」のヒミツへDIVE!~2018年3月 三重・鈴鹿~

    3月中旬の「ファン感謝デー」を皮切りに1年のシーズンをスタートする三重県鈴鹿市の
    「鈴鹿サーキット」。今年10月には、実に30回目のF1日本グランプリを控える「モータースポーツの聖地」です。
    鈴鹿が聖地と呼ばれる最大の理由――それは世界中の名選手が「挑戦しがいがある」と絶賛する難しいコース設計にあります。しかし、一体なぜ鈴鹿サーキットは世界屈指の難コースになったのでしょうか。
    その深~い秘密に、いざDIVEしてみると……?
    見えてきたのは、鈴鹿地域ならではの独特の丘陵地帯?
    え?急カーブの先にあるのは、ため池?鳥居??
    「日本一のモータースポーツの町」の奥底に眠る、驚きの開発秘話を掘り起こします!


    3月28日(水)放送の取材先

    放送後記

    「三宅民夫のNEWS DIVE」#6を担当した、名古屋局の新人ディレクター水口直毅です。
    今回は“世界屈指の難コース”のヒミツにDIVEしてきました!

    番組でご紹介した「米を粗末にするとバチが当たる」という本田宗一郎さんの発言。私も幼い頃、両親から耳にタコができるほど言われた言葉ですが、まさか「サーキットの位置まで変えてしまった」とは…。
    地域を大切にしながら建設された鈴鹿サーキット。そして、町に響くモーター音を「今日もみんな元気そうだから自分も頑張ろうと受け止める」とおっしゃっていた地域の皆さん。お互いを思いやる気持ちが「モータースポーツの町」を生んだのだと、肌で感じることができました。
    『三宅民夫のNEWS DIVE』、次回の放送もどうぞお楽しみに!

  • 飛行機王国のヒミツにDIVE!~2018年2月 岐阜・各務原~

    今年3月下旬、岐阜県各務原市に日本最大の航空宇宙博物館がリニューアルオープン!
    旧陸軍の戦闘機「飛燕」など、博物館として国内最多30種類以上の実物飛行機が展示されます。展示される飛行機の多くは、岐阜・各務原にある航空機工場で生産されたもの。メーカーや部品工場が軒を連ね、地元に雇用をもたらす、知られざる「飛行機の町」なのです。

    しかし、いったいなぜ、各務原が「飛行機の町」になったのでしょうか?
    そのヒミツに深~く潜ると、見えてきたのは、各務原特有の西風“伊吹おろし”?
    あの戦後初の国産飛行機YS-11の設計を主導した“伝説の技師”が、各務原に実在した?
    空に夢を抱き、失敗と挑戦を繰り返してきた岐阜・各務原の人々。
    知られざる「飛行機の町」のヒミツに、DIVEです!



    【放送日】
    2018年2月28日(水)よる6:10~

    ※NHK岐阜局『ほっとイブニングぎふ』スタジオに三宅民夫が生出演


    2月28日(水)放送の取材先

    放送後記

    「三宅民夫のNEWSDIVE」#5を担当したNHK岐阜放送局の和田と申します。

    今回、このコーナーのネタをリサーチ中に初めて知ったのが、「日本一多くの飛行機を設計した方」が岐阜にいらした、ということ――土井武夫さん、旧陸軍の戦闘機「飛燕」から「YS-11」まで20機種以上を設計されたという、ものすごい方でした。


    平成8年に、92歳で亡くなられた土井さんが残したお言葉で、私が最も心に残った言葉があります――「世の中で一番大事なものはメシと命だ。それ以外のものは大したことはない」。


    時代の要請で、戦闘機「飛燕」を設計することになった土井さんですが、「いざというときに人が死なない飛行機を作りたかった」そうです。胸にしみるお言葉でした。

  • なぜ強い?
    「スケート王国」のヒミツへDIVE!~2018年1月 愛知・名古屋~

    2月から開幕するピョンチャン五輪で注目を集めるスケート競技。
    なかでも愛知県は、メダル候補のスケート選手を多数輩出する「スケート王国」!
    市民誰もが年中滑ることが出来るスケートリンクの数は実に国内第3位!!
    でも一体なぜ、北国でもない愛知県で、こんなにもスケートが盛んなのでしょうか?


    その謎に、いざDIVEすると、スケート王国の“驚きのルーツ”が明らかに…。
    今回、三宅アナが、あの伝説のコーチにも直撃インタビュー?


    ピョンチャンでの活躍も期待される愛知のスケート選手の強さの秘密に迫る『NEWSDIVE』、
    どうぞお楽しみに!



    【放送予定日】
    2018年1月31日(水)よる6:10~

    ※岐阜・三重は放送日時が異なる場合もあります。


    1月31日(水)放送の取材先

    放送後記

    『三宅民夫のNEWS DIVE』第4回目を担当しながら「いつかスケートでジャンプを決めてみたい」とひそかに練習中のディレクター・古籏彩花です。


    今回は、愛知スケート王国のヒミツにダイブ!
    オリンピック代表選手を数多く輩出している愛知の強さは一体どこからくるものなのか――
    放送まで、三宅アナウンサーと一緒にスケートを滑ったり、選手行きつけの定食屋さんでご飯を
    食べたりしながら、スケート漬けの日々を過ごしてきました。
    そのなかで心に残ったのは「愛知県は、選手やコーチだけでなく、家族や地域の人たちも一緒になってスケートを支えているんだ」ということです。
    スケートは、氷の上の“アツいスポーツなんだ”と再認識しました。


    ピョンチャンオリンピックも楽しみですが、『三宅民夫のニュースダイブ』次回の放送も、
    どうぞお楽しみに!

  • ナゴヤ人「百貨店愛」のヒミツへDIVE!~2017年12月 愛知・名古屋~

    「お歳暮」に「歳末セール」、そして「初売り」――年末年始の商戦で多くの人が足を運ぶ
    百貨店。特に今年は、名古屋駅前に新たな百貨店(高島屋ゲートタワー)が誕生し、売り上げも
    絶好調!「名古屋駅地区の百貨店売り上げ」が「栄地区の百貨店売り上げ」を史上初めて追い越す月も現れ、にわかに注目されています。


    そんな名古屋で暮らす人々の「百貨店に対する憧れ」は格別。「新装開店」や「セール」「初売り」では、必ず大行列!「母娘でお買い物@百貨店」は、今でもナゴヤ人のステータスであり、
    憧れ。今回は、そんなナゴヤ人の“百貨店愛”を、深く掘り下げます!


    “なぜ百貨店はナゴヤ人をワクワクさせるの?”――それは、今では当たり前となった「百貨店サービス」の多くを発明した名古屋の老舗百貨店の“哲学”に起因していた?あの「福袋」も「デパ地下」も「お子様ランチ」も「エレベーターガール」も、ぜ~んぶナゴヤ発!そのワケとは?


    百貨店が最もにぎわい、訪れる人がワクワクする年末――ナゴヤ人の百貨店愛の源流にDIVEです!

    【放送予定日】
    12月27日(水)よる6時10分~『ほっとイブニング』内

    ※三重・岐阜は、放送日時が異なる場合があります。


    12月27日(水)放送の取材先

    放送後記

    『三宅民夫のNEWS DIVE』第3回目!


    楽しんで頂けたでしょうか?

    担当ディレクターは、名古屋生まれ育ち、名古屋の大学に進学し、名古屋で就職した、
    典型的なナゴヤ人なのですが、名古屋の百貨店に深~くDIVEすると、知らないことがいっぱい!驚きの連続でした。なかでも、明治時代に「モノを売る」だけでなく、「ワクワクを提供する」ことを大事にしていたこと。ネットショッピングが当たり前になった現在、より重要さを増した
    こうした考えを、100年以上前の名古屋の先人たちが発信していた事が、誇りに思いました。


    『三宅民夫のNEWS DIVE』来年もお楽しみに・・・!

  • 開業60周年!
    日本最大級の地下街のヒミツへDIVE!~2017年11月 愛知・名古屋~

    名古屋市営地下鉄が60周年を迎えた今月、実は名古屋市民の生活に欠かせない「ある場所」も60周年を迎えました――ナゴヤ名物の「地下街」です。その広さは、「名古屋駅」が全国3位、
    「栄駅」が4位と日本最大級!でも、この名古屋で一体なぜこれほど「地下街が発展した」のでしょうか?

    今回のNEWS DIVEは、「ナゴヤ地下街」発展の深層にDIVE!背景にあったのは、名古屋特有の「ひろ~い道路」と「クルマ社会」!?あの不自然に曲がった「日本最古の本格的地下街」には、ナゴヤ人の「お値打ち術」が隠されていた!?

    三宅アナが、驚きの現場や貴重な資料、さらに当時の様子を知る数少ない人々を訪ね歩き、伝統の「ナゴヤ地下街」建設に秘められた想いに迫ります!



    【放送予定】 11月29日(水)18:10~ 『ほっとイブニング』内

    ※三重・岐阜は、放送日時が異なる場合があります。


    11月29日(水)放送の取材先

    三宅さんが歩きまわった栄駅の地下街は、3つの会社が運営しています。


    <栄駅地下>


    <名古屋駅地下>

    放送後記

    『三宅民夫のNEWS DIVE』第2回目を担当したディレクターの島田嶺央(レオ)です。

    今回のテーマは、名古屋の地下商店街!関西出身の私は「商いといえば大阪やろ~」と
    勝手に自負しておりましたが、調べてみると名古屋の方々の“商売上手さ”にビックリ!

    しかも、それがただ「もうけたい!」ではなく、「ナゴヤ市民の安全をどうにか守りたい!」
    という想いから始まっていたことに恐れ入りました・・・。

    「リニア開通」などで町の再開発が検討されているいま、再び名古屋の人々の“持ち前のアイデア”で、お金をかけずに、人に優しい町作りが進むと良いなぁ・・・と思っている今日この頃です。
    ありがとうございました!


    次回の『三宅民夫のNEWS DIVE』の放送は、
    12月27日(水)予定です。お楽しみにー!

    ※三重・岐阜は、放送日時が異なる場合があります。

  • ナゴヤ人「野球愛」の秘密にDIVE!~2017年10月 愛知・名古屋~

    ナゴヤ人「野球愛」の秘密にDIVE!~2017年10月 愛知・名古屋~

    「クライマックスシリーズ」「日本シリーズ」と、プロ野球が1年で最も盛り上がる10月。
    でも、なぜ私たち日本人は、とりわけ名古屋市民は、プロ野球にアツいの?
    実はその深層に、自由や自治を希求する「民主主義」との深~~い関係があった!?

    日本中が「野球日本一」と「この国の行方」に注目が集まる10月――アナウンサー三宅民夫が「地域のプロ野球」と「民主主義の広がり」の意外な繋がりを探索。ナゴヤ市民のアツ~い野球愛の深層に迫ります!

    ドラゴンズファンも必見!
    三宅アナが、ドアラに突撃!?


    10月25日(水)放送の取材先

    放送後記

    『三宅民夫のNEWS DIVE』…第1回目を担当したディレクターの笹井孝介です。

    社会人になり、名古屋にやってきて3年目。
    “第二の故郷”となりつつあるこの街の魅力や歴史を伝えられる番組ができればと思い、
    三宅さんや制作チームとアイデアを出し合いながら、ゼロから番組を作り上げました。
    多くの方にご覧いただき、たくさんの反響をいただけたこと…心から嬉しく思います。
    本当にありがとうございました!


    野球・スポーツが、人々にとって何を意味するのか…。
    その奥深い魅力が、三宅さんのやさしい語り口とともに伝わったなら幸いです。


    ご覧になっていただいた方は「次回もぜひ」!
    見逃してしまったという方も「次回こそぜひ」!
    『三宅民夫のNEWS DIVE』…今後ともよろしくお願いします!!


    次回放送予定 11月29日(水) お楽しみに!

    ※三重・岐阜については、放送日時が異なる場合があります。