![]() 放送2年目にあたり ![]()
渡部:正直、若いサラリーマン向けの番組なので、若いサラリーマンから「見てますよ」という声が届くのかなと思ってたんですけど、非常に業界関係者から「見てるよ」「役に立ってるよ」と言われて。
児嶋:ぼくも、芸人友達とか、芸人友達の奥さんとかが、「すごい役立って毎週見てる」という人が結構多くて、ありがたいです。
渡部:整理術とか手帳活用術とか、すごく印象に残ってます。カバン活用術とか。でも、この番組のいいなと思うところは、そういう大人力みたいなものは普通は誰からも習えないことなので、非常に実践的で役に立つし、いいなと思いますけどね。
渡部:人に仕事を頼まれたときのフレーズとして、「ぼくなんか力不足で、迷惑かけちゃうんで」という断り方とか、すごく使ってます。
児嶋:ぼくは「オヤジギャグ」の回を強烈に覚えていて、「シリコン入れたら私離婚」という。忘れられなくて、これが。
渡部:そうですね。勝間和代さんも来て。茂木さん、ドンさん、マロンさん。共通点は、みんなよくしゃべる。ほんとにしゃべられますよね、皆さん。ありがたいですよね。
渡部:テレビに出てきて「苦手なんです」と言ってくれてる人というのはすごく明るいし、悲観してないのがいいですね。苦手な人もみんな、明るく元気にという感じなので好印象があります。
児嶋:サラリーマンの社会ってよくわかんないなと思ってたんですけど、結局、人間関係で悩んだり、将来の不安だったりというので、ほんとに一緒なんだなと。芸人の世界も、大して変わらないんだなという。共通の悩みだったりね、があるんだなということで、なんか親近感が湧きました。 番組冒頭コント
渡部:当日ですね。2本撮りの1本目の打ち合わせが終わって、1本目収録までの間です。
渡部:即興ではないです。そこでちゃんと考えて。でも、当日ですね。何となくお互い考えてきてというのはあるんですけど。
児嶋:テーマによってコントにしづらいときは正直ありますね。テーマに沿ってないとわけわかんないですからね。
児嶋:そうですね。 共演の橋本アナウンサー
渡部:マシュマロのような、クッションのようなね、癒やしがあって。何でしょうね、ほんわかと独特の空気感を持ってらっしゃる方なんで、非常に頼りにしてます。
児嶋:癒やされますよね。当たりの優しい感じが。
渡部:ほんとにこのまんま、すれずに、かわいい橋本ちゃんでいてほしいですね、ずっと。
児嶋:橋本さんは進行で大変だというのはわかるんですけど、ぼくがボケてるときに見てないときが結構あるんです。一応見といてほしいな。 |




