月曜日~金曜日 午後5時00分~5時55分 【ラジオ第1】愛知・岐阜・三重県向け

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5月31日の放送内容

放送後記

・ゴジまんは、ゆったりとした音楽にあわせて、無理なく簡単な動きを反復する「スローエアロビック」、フィットネスインストラクターの及川亜矢子さんに教えていただきました。今回は「胸を開く」動き。


《上半身の動き》

(1)深く息を吸いながら胸を張り、腕は自然に少し後ろに引く。手のひらは上向きに。


(2)息を吐きながら、手先で円をかくように腕を体の前に回しつつ手のひらを返し、体の前で両手の甲をあわせる。背中を丸めて、視線は指先あたりに。


(3)また息を吸いながら、手のひらを上に向けつつ腕を回しながら(1)の位置まで戻す。


《下半身の動き》

(1)足をそろえて、まっすぐ立つ。


(2)上体をまっすぐに保ちながら足首・膝・股関節をまげて、上体を10センチほど下ろす。股関節も曲げるので、お尻が少し後ろに、上体が少し前傾になる。


(3)(1)の状態に戻す。


この上半身・下半身の動きの(1)(2)(3)どうしを、同時に、音楽にあわせて行います。



胸が開きやすくなることで、姿勢がよくなり、見た目の若返りが期待できます。


・音楽ゲストは、歌手の伍代夏子さん。新曲の「肱川あらし」は愛媛県大洲市の肱川(ひじかわ)を、寒い時期の早朝に真っ白な霧が一気に流れる珍しい気象現象をもとに作られた歌。伍代さんが「ずっとお願いしたかった」という船村徹さんに、念願かなって作曲してもらった曲です。この歌を大事に歌って育てていきたい、とおっしゃっていました。「いつか、肱川にかかる赤い橋に立ってPVを撮影したい(寒くて無理と言われたそう)」という野望の実現も楽しみにしております。


伍代夏子さん

(歌手)

メッセージなど
本日のオンエア曲

木村カエラ

Butterfly

<COCP-36002>

伍代夏子

肱川あらし

<MHCL-2673>