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【まるっと!×鉄旅】別井がお答えします!~飯田線

まるっと!

2022年9月16日

シリーズでお伝えしている「まるっと!×鉄旅」
飯田線についての思い出やメッセージをいただき、ありがとうございます。
のどかな沿線風景をご紹介しているはずが。。。「時速130キロ運転」くらい駆け足でした。
この場をお借りして『別井がお答えします!』

下呂市・食塩水の息子さん

「お盆休みにじいじとばあばの家に泊まりに行きました!毎朝じいじと散歩して大嵐駅まで歩きました。飯田線に乗ってお出かけもしました!飯田線はディーゼルエンジンですか?」

別井より

大嵐駅自体は浜松市天竜区にありますが、愛知県豊根村の玄関口でもあります。この看板の前で私も写真を撮りました(笑)
取材の際に、偶然、郵便配達員と乗り合わせました。さすがは「秘境駅」。車やバイクよりも電車で行くのが速くて確実。
そして、飯田線は「電車」です。
下呂だと高山線はディーゼルですね。(あ、ハイブリッド車も走り出しましたね)

名古屋市・加藤まり子さん

「別井アナウンサーの鉄旅を楽しみにしています。私の飯田線の思い出の駅は大嵐駅です。次は天浜線や名松線も取り上げてください」

別井より

飯田線は少しずつ私鉄として開通したものがつながりますが、最後に残ったのがこの「大嵐」と「小和田」の区間。難工事だったことは、このホームに立って景色を目にすればわかります。
大嵐駅のホームに石碑があるのをご存知ですか?機会があればぜひ。(駅舎と反対側にあります)

弥富市・クロ381さん

「毎年春と秋に飯田線秘境駅号に乗車しています。飯田線は自然が豊かな路線です。飯田線全駅下車しました」

別井より

ペンネームだけで、コーナーの時間使い果たしそうだったので、突っ込むのをやめました。。。(笑)
「しなの」かな?パノラマグリーン車かな?でも「くろしお」かもな、、、などと妄想し楽しませていただきました。
さて。
写真の飯田線秘境駅号、2010年に団体臨時列車で運転開始以来、人気ですね。
私のように時刻表が好きなタイプは、定期列車でうまく上り下りしながら、いくつ「秘境駅」をめぐることができるかを考え楽しむのですが、そういった心配なく快適に「おいしいとこどり」できる急行列車。ことしの秋も運転予定とのことです。
飯田線は「走破」だけでもなかなかだと思いますが「全駅下車」ですか!何回に分けて実現したのでしょう。
(追って、ご本人に確認しましたら、なんと5年がかり!だそうです! すごい。。。)
春夏秋冬、季節ごとの表情もまた美しい路線ではありますね。

「まるっと!×鉄旅」 飯田線の旅は、続きます。
(最後に私の飯田線のこの夏の思い出の写真を)

筆者

別井敬之アナウンサー

「東海道新幹線開業50周年・まるごと新幹線」「BS鉄道ファン倶楽部」「夢のSL記念館」「SL復活C571よ永遠に」など鉄道番組多数。時刻表検定取得。愛読書は時刻表(中型全国版)の"乗り鉄"。東海地方のJRは乗り尽くし完了。私鉄と第3セクターがもう少しかかりそう。。。

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