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東海 ドまんなか! いま考える「戦争」と「平和」...をより深く考える

東海 ドまんなか!

2022年7月1日

番組で取り上げた3つの舞台

番組では、東海4県のうち、愛知県瀬戸市、三重県伊勢市、岐阜県垂井町から、それぞれ、地下軍需工場跡地、戦死した詩人・竹内浩三、反戦を唱えた僧侶・竹中彰元をテーマとして取り上げ、ご覧いただきました。東海地方には、本当にこうした戦争から学べる史跡、エピソードが多いのですが、他にも、戦争を考える題材はたくさん身近にあるんです。

戦争と平和の資料館「ピースあいち」

名古屋市名東区よもぎ台には、戦争と平和の資料館「ピースあいち」という、いわゆる戦争博物館がNPOによって運営されています。ここでも企画展や、所蔵書籍などが閲覧でき、とても気軽に戦争について学ぶことが出来ます。

ホームページからも所蔵品を写真で見ることができ、戦時中に実際に使われていた物など、戦争について理解を深めることができます。

戦争について、いっそう理解を深めことができるNHKの番組

さて、東海の戦争について、もっと知りたいという方はこちら。

NHK岐阜放送局では、「まるっと!ぎふ」の中で「タイムスリッパ岐阜」というコーナーを作り、歴史をテーマに6分ほどの企画を月に1回、過去33回にわたって放送してきました。

現在、過去の放送の中から、戦争に関連の深い回を動画公開していますので、下記のリンクからご覧になることができます。

▶ 『タイムスリッパ岐阜1周年記念特設サイト』

2021年9月14日放送『陶器のかけらから桃山時代の志野焼を復活・荒川豊蔵(可児市)』

戦争のさなか、ひたすら作陶に打ち込んだ荒川豊蔵のストーリー。戦争という激動の時代の中で美濃焼の復活を目指し孤軍奮闘する様が描かれています。

また、今回の番組でも登場した竹中彰元も過去に放送しています。
2020年10月13日放送『戦争中、反戦を貫いた僧侶・竹中彰元(垂井町)』

以上は、上記のリンクから見ることができます。

なお、最近の放送では、
2022年6月15日放送『ふるさとを写真で残したい・増山たづ子(揖斐川町)』
徳山ダムによって沈むふるさとの村を写真に残そうとした増山たづ子さんが、そもそもカメラを握るきっかけになったのは、戦争で帰らなかった夫・徳治郎さんへの思いだった。

この番組の動画は、以下のサイトから見ることできます。

▶ まるっと!ぎふ 番組で紹介した情報「タイムスリッパ岐阜」

上記の番組を見ることによって、少しでも多くの人の理解が深まり、戦争と平和について考える一助になればと思います。

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