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設楽町の新たな特産品に☆イタリアモザイクアート

ハロー!ネイバーズ

2022年8月30日

イタリアから設楽町に移住してきた、橋本有大さんと、妻のエレナさん。
夫婦はモザイクアートの職人として設楽町で創作活動に取り組んでいます。
設楽町で生まれた作品や、設楽町を選び移り住んだわけとは?ご紹介します。

イタリア出身のエレナさん。イタリアにあるモザイクアートの専門学校を卒業後、職人として活躍し同じ学校出身の日本人と結婚します。

こちらは夫婦2人で作った作品です。
絵柄ももちろんですが、色がとても豊かで、キラキラと輝きを放つ作品もありますよね。
実は日本とイタリアではモザイクアートの材料に違いがあるんです。

向かって右側が、日本のモザイクアートでよく使われるタイル。材料のほとんどがタイルだそう。
一方イタリアでは中央のガラスに、左側の大理石を使います。味わいがまた違いますよね。
結婚後は、イタリアと日本を行ったり来たりする生活を続けていましたが日本でイタリア流のモザイクアートを本格的に発信したいと、住む場所を探すことになったそうです。

候補にあがったのが、夫の親戚が住む愛知県。その中でも自然豊かな設楽町にひかれていました。
そんな中、夏休みに設楽町に遊びに行った時、地元の子どもたちにとても優しくし接してもらったそう。
エレナさんは感激し「設楽町の自然に囲まれるとこんなにも心豊かに育つのか!」と思ったほどだと言います。
地域全体も親切でフレンドリー。イタリアのご近所付き合いにも似ているという理由もあり、6年前、移住を決めました。

移住後、作品の幅も広がっています。こちらは設楽町で生まれたモザイクアートのアクセサリー。
設楽町の夜空を表現したイヤリングに、花をモチーフにしたリング。
特別なことを考えなくても、アイデアが自然に浮かんでくる。そんな環境が大好きだとおっしゃっていました。
作品は自宅の工房で買うこともできますし、オーダーや体験も可能です。
設楽町生まれのイタリアモザイクアート♪新たな特産品として広がりを見せています。

筆者

リポーター 松井かれん

モザイクアート体験をした思い出があります♪今でも実家に飾っています。


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