2012年8月21日

集中豪雨という言葉が生まれた水害【寺尾直樹】


すっかりご無沙汰してしまいました。

ブログ更新しなきゃ、しなきゃ・・と思いつつ、

5月の金環日食以来、3か月ぶり。失礼いたしました。

ことしの夏は猛暑だったり、熱帯のような激しい雨が降ったり、

不順な天候となっていますが、みなさんお変わりないでしょうか?

不順と言えば今から59年前の8月もそうだったようです。

京都府から三重県の府県境で集中豪雨が発生。土石流などによって

大勢の方が亡くなられた南山城水害。

集中豪雨という言葉が生まれたきっかけになったとも言われています。

その豪雨について調べていると三重県伊賀市島ヶ原にその災害碑があるということで

先日、行ってきました。周りは緑あり田畑あり自然豊かな所。

そこにある由緒あるお寺、観菩堤寺、正月堂にその災害碑はありました。

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当時の災害の状況を永久に伝えるため昭和44年に建てられたものです。

DSCF4030.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような過去の災害を記録することが災害を減らしたり影響を小さくしたりすることに

つながるんですね。そんなことを思いつつ、この碑に手を合わせていると

この夏はじめてツクツクホウシの鳴き声を聞きました。

今年の夏もそろそろ終わりに近づいているようです・・

投稿者:寺尾 直樹 | 投稿時間:14:52 | カテゴリ:寺尾 直樹のお天気寺子屋 | 固定リンク


学生たち! 【神門光太朗】


先日、仕事帰りに混み合った電車に乗っていると、
途中の駅で、5人ほどの女子学生たちが
乗り込んできました。

ほどなく、彼女たちはパンを取り出し、
パクつき始めました。


「これ、おいしくなくなくなーい?」

「おいしくなくなくなーい!きゃははー」




私は心の中で・・・

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投稿者:神門 光太朗 | 投稿時間:13:10 | カテゴリ:神門アナの“かんどーブログ” | 固定リンク


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