2010年4月

愛知の隠れた産業、オブラート 【北澤実季】


包み紙のようだけど口の中に入れるとあっという間に溶けてしまう「オブラート」
実は、愛知県でも作られていた!

工場内は白衣を着用。
私たちスタッフも全員白衣に帽子姿で、いざ!取材です!!
DSC00187.JPGのサムネール画像

オブラートが、次から次へとできていく様子や、
クリーニング屋さんさながらの部屋で「寝かせる」工程には、驚きました!
水分をじわじわいきわたらせるために1週間から2週間ここで保管され、

長いと1か月もオブラートはここで、時が来るのを待っているんだそうです。

oburat0.jpgのサムネール画像

さらに、工場には保存状態のよい、50年前のオブラートがありました。

DSC00191.JPGのサムネール画像DSC00193.JPG

イチゴやブドウの味付きオブラートや、和菓子にも利用されて意外に身近なオブラートは、

なんだかもっと進化していきそうな気がします☆

投稿者:北澤 実季 | 投稿時間:16:11 | カテゴリ:北澤 実季のこぼれ話 | 固定リンク


完熟!!【辻本瑠美奈】


びっくりするほどの甘さとみずみずしさを持つのが、
ことしから蒲郡で作られている「樹熟デコポン」です♪

あまりの美味しさに、私たちスタッフもこの表情
CIMG2176.JPG

その糖度は、なんと16度!
これまでのデコポンよりぐんと甘いんですよ。
CIMG2171.JPG
たくさんの柑橘類が育てられている蒲郡市ですが、
これまで「4月」に主力となる品種がなかったそうで
通常よりひと月ほど長く実らせたまま熟させる「樹熟デコポン」ならぴったり!と
今年から新たに始めたんです。

みかんを作って20年以上になる内田安彦さんも、
初めての経験に試行錯誤されたそうです。
手塩にかけて育てているだけあって
「美味しさには自信がある」と話していました。

CIMG2173.JPG

愛知県内では、大手スーパーや果物専門店などの店頭にすでに並んでいるそうです。
見かけたら、ぜひ食べてみてくださいね☆

投稿者:辻本 瑠美奈 | 投稿時間:21:12 | カテゴリ:辻本 瑠美奈のこぼれ話 | 固定リンク


Start☆ 【辻本瑠美奈】


あっという間に新年度も1週間を過ぎました・・。
入学式や入社式・・4月は新たなスタートの季節ですね。
私たちリポーター陣にも新しい仲間が加わったんですよ。

CIMG21632.jpg

左端が、岩野留衣さんです!
これからはこの3人で、様々なニュースをお伝えしていきます。
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m     なぜか私の手には「金シャチ」が・・。

さて、この4月からは新たに「東海モノ語り」というコーナーも始まりました。
東海地方が誇るモノ作りの魅力を語るコーナーです。

1回目は、意外に知られていない?『瀬戸市のガラス』についてご紹介しました。
ガラスの原料・珪砂の日本一の産地ということから、
陶磁器で使う石膏型の職人さんたちも新たな可能性を求めて
型を使ったガラス製品作りに挑戦しています。

CIMG2154.JPG

これがその製品、                                 「パート・ド・ヴェール」
擦りガラスのような質感と複雑に表現された形が特徴で、型でないと出せない魅力があるんです。

 

 

 

 

 

 

CIMG2150.JPG

職人さんたちの『毎回、毎回が挑戦』という言葉が、とても印象的でした。

私も皆さんに負けないよう、ことしも色々なことに挑戦していきます!!

投稿者:辻本 瑠美奈 | 投稿時間:17:22 | カテゴリ:辻本 瑠美奈のこぼれ話 | 固定リンク


ページの一番上へ▲