2009年11月10日

愛知生まれの万年筆があった! 【北澤 実季】


ボールペンやシャープペンシルで仕事をすることが多い私ですが、
万年筆に出会いました!
しかも、愛知生まれの万年筆です。

 

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取材でお世話になった吉野さき江さんは、
万年筆屋に生れ、今もペンショップという名前で文具屋を開いているのですが、
何よりすごいのが、万年筆を修理してしまうということなのです。

父親、そして、ご主人が万年筆の職人さんだったそうで、
見よう見まね、そして、旦那様に教えてもらって技術を習得されました。
他では、まったくなおらなかった万年筆も吉野さんの手にかかれば、
あっという間に直る!というお客さんもいるほど☆
かつての職人さんとの交流も続いていて、お手伝いもしてもらっているそうです。

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いやー万年筆いいなぁ・・・と取材をしていたら、思わぬものにも出会いました。
それが、「手品」。
近所に住む吉野さんのお兄さん(この方も元職人さん)が大の手品好きだそうで、いろいろ伝授

してもらいました。昔、商店街の忘年会で披露するため練習をしていたらそのままハマってしま

ったんだそうです。
カメラマン、ライトマン、私と3人分それぞれ、マジックの種をいただき、取材の帰りの車で練

習して、局に帰るなり、張り切って披露したことは言うまでもありません(笑)。

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投稿者:北澤 実季 | 投稿時間:15:22 | カテゴリ:北澤 実季のこぼれ話 | 固定リンク


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