2009年8月

「まばたきできない!!」


7月の「体験スポーツ!」は、ちょっとユニークな競技『スポーツスタッキング』をご紹介しました。
プラスチックのカップをピラミッド型に積んだり崩したりして、その速さを競うスポーツです。

愛知県一宮市の前田高志さん・祐香ちゃん(9歳)親子は、「親子ダブルス」競技の日本記録保持者!

初めてその技を見せてもらった時は、動きが速すぎて・・。
一体何をどのようにしているのか、一度見ただけではまったく理解できませんでした。

まさに「まばたき」している暇なんてありません!!

撮影で私も挑戦したのですが、自分の遅さにがく然・・。
初めて出した記録は、12秒台でした。
ちなみに前田さんは3秒台でクリアするので、私は4倍もかかっていたことになります。tujimoto-0807-01.jpg

そこから一人猛特訓。前田さんをはじめ、スポーツスタッキングを楽しんでいらっしゃるお友達ご家族にも応援してもらいながら、最終的には6秒台まで縮めることができました。

子どもから大人まであらゆる年代が一緒に楽しめるのが、この競技の魅力。
私も子どもたちに交じって、足を引っ張らないよう頑張りました!

この夏休み、こんな風に家族で記録に挑戦するのも良いかもしれませんね☆tujimoto-0807-02.jpg

※次回8月の「体験スポーツ!」は、8月28日(金)にお送りします♪  お楽しみに~!!

投稿者:辻本 瑠美奈 | 投稿時間:12:23 | カテゴリ:辻本 瑠美奈のこぼれ話 | 固定リンク


「和楽器の素敵な音色♪」


7月の東海の技では「琴職人」二人を紹介しました。
台を削って飾りをつける職人、山本重寿郎さんと、台を焼く職人水野鉱一郎さんです。
琴を作っている人は全国でも10人ほどしかいないそうで、焼く職人は東海地方では水野さんだけなんだそうです。
そんな貴重な技を見せていただきました。

kitazawa-0803-01.jpg

この取材驚いたのが、琴は木目によって値段が決まっているということ。
そして、表面を焼くということ。
目がまっすぐの征目(まさもく)というものが、音の響きがよくていいんだそうですが、それよりも、木の年輪が美しく表面に出ているものが高価なんだそうです!
さらに、表面を焼くのは、木の変色を防ぐのと見た目をよくするためなんだそうです。

お正月になんとなく見ていたことがこれほど奥深いものだとはびっくりです。

kitazawa-0803-02.jpg

そして、今回、私はというと、琴演奏に初挑戦してみたのですが・・。
手元~向こう側へは中指で。向こう側~手元へは親指ではじくというのがなかなかできません。
1往復弾くのに20分くらい練習したでしょうか・・・。
なんとか弾けるようにはなったものの、テープが回る回る・・。
3テイク目にようやく滑らかに(?)鳴りました。

琴は誰が弾いてもいい音が鳴る!というのが特徴らしく、山本さんは「もっといろんな人に楽しんでもらいたいな」と話していました。
みなさんも一度奏でてみてはいかがでしょうか?

投稿者:北澤 実季 | 投稿時間:14:29 | カテゴリ:北澤 実季のこぼれ話 | 固定リンク


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