おすすめ番組

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長崎人 「芥川賞作家・吉田修一」

[長崎県域]5月31日(金)[総合]午後7:30〜7:55
[長崎県域]6月1日(土)[総合]午前10:55〜11:20(再放送)

長崎出身の作家・吉田修一さん。2002年に芥川賞を受賞したほか、作家として20年以上活動する中で、恋愛、青春、ミステリーなど、ジャンルを越えてさまざまな作品を発表してきました。3年前からは芥川賞の選考委員も務めるなど、文学界を代表する作家の1人です。
吉田さんの代表作の1つが「横道世之介」。長崎出身の青年が主人公の青春小説で、舞台は吉田さんのふるさと長崎と東京の法政大学などです。時代は平成が始まった1980年代後半、吉田さん自身の青春時代と重なっています。そして今年2月、吉田さんは「横道世之介」の続編を執筆しました。この物語には、吉田さんが、大学卒業後、就職せずアルバイトをして生活していた時に経験したエピソードなどが盛り込まれています。この20代中盤の時期は吉田さん自身が「スランプ期」と言い、人生がどこかうまくいかなかった時だということです。しかし、そんな時に出会った人たちこそが、作家としての原点にもなっていると話しています。吉田さんの多様な人を描く視点はどのように育まれていったのか。長崎と東京で話を聞きました。

聞き手 黒氏康博アナウンサー(NHK長崎放送局)


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長崎発地域ドラマ かんざらしに恋して

[全国放送]6月2日(日) [BSプレミアム]午後2:30〜3:29

みなさまの声にお応えして 再放送

<あらすじ>
桐畑瑞樹(貫地谷しほり)は目の前に置かれた不思議なお菓子を眺めている…。「かんざらし」と言うものらしい。
長崎県島原市にはこの「かんざらし」の名店といわれる「銀流」というお店があったのだが、20年前に閉店。それを今によみがえらせるため、地域おこし協力隊として市に雇われたのが瑞樹だったのだが…。
島原市おもてなし課の職員で「銀流」担当になった八田(遠藤憲一)は調子いいばかりで前任者からちゃんと引き継ぎをしていないし、完成しているはずの銀流のリニューアル工事は遅れに遅れているし、市長(前野朋哉)は無理難題ばかり言うし、バイトの舞香(長濱ねる)は腹黒いし、次々に降りかかってくる難題に、瑞樹は右往左往するばかり。
果たして、銀流は無事にリニューアルオープンできるのか?
      
【出演】貫地谷しほり、遠藤憲一、長濱ねる、和泉ちぬ、前野朋哉
宮ア香蓮、田中がん、黄川田将也、樫山文枝


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もしも、長崎が日本の中心だったなら… アジアSP
「長崎ちゃんぽんは“アジア食”になれるか?」

[長崎県域]6月14日(金) [総合]午後7:30〜7:55
[長崎県域]6月15日(土) [総合]午前7:35〜8:00(再放送)

長崎県民が愛してやまないソウルフード「長崎ちゃんぽん」。これを全国区にした外食チェーンが今、新たなフロンティアを求めて海外の巨大市場に挑んでいます。
東南アジアの玄関口、タイ・バンコク。今年7月、この地に7店舗目となる新たな出店を行うのをきっかけに、バンコク市内に数年のうちに30店舗程度を展開する一大プロジェクトがスタートします。こうした積極的なアプローチの背景にあるのは、タイに生きる人々のある価値観の激変があるといいます。果たして、長崎ちゃんぽんはアジアの定番麺料理として定着するのでしょうか…?


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もしも、長崎が日本の中心だったなら… でんでらダンスSP

[長崎県域]6月21日(金) [総合]午後7:30〜7:55
[長崎県域]6月22日(土) [総合]午前7:35〜8:00(再放送)

7年前に誕生したNHK長崎の人気企画「でんでらダンス」が、長崎大学病院の全面協力により、健康・体力増進に役立つ体操としてパワーアップ!
このダンスで、何かに打ち込み頑張っている人のお役に立ちたい…そんな思いで訪ねるのは、県北の松浦市。アジフライ定食で有名な超人気店の人たち、なぎなた日本一を目指す女子高生たち、熟練の手仕事で世界に誇るスラックスを作る職人たち…。ともに踊って肩こりや腰痛など身体のお悩み解消なるか?!長崎に生きる人々のパワーを凝縮してお伝えします。


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第67回 NHK杯高校野球 長崎県大会 〜決勝〜

[長崎県域]6月9日(日) [ラジオ第1]午後1:00〜(生中継)

夏の高校野球長崎大会の前哨戦となるNHK杯高校野球長崎県大会。
今年も決勝戦をラジオ第1で実況中継します。 ※雨天順延あり

場所:長崎県営野球場(長崎市)
実況:片平和宏アナウンサー(NHK長崎)


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4Kでよみがえるあの番組
新日本紀行「石だたみの街で―長崎―」

[全国放送]6月22日(土) [BS4K]午前8:00〜8:43
[全国放送]6月23日(日) [BS4K]午後11:00〜11:43(再放送)
[全国放送]6月28日(金) [BS4K]午後0:00〜0:43(再放送)

最新のデジタル技術で「新日本紀行」のフィルム映像を4K化、さらに、その土地の「今」を訪ねるミニ紀行をご覧いただくこの番組。
今回は、1979年に放送された新日本紀行「石だたみの街で―長崎―」が、鮮やかな4K映像でよみがえります。
番組の舞台になったのは、長崎市のオランダ坂。坂を行き交う活水学院の女子学生たち。学院で3代続けて学んだ老舗からすみ店の女性、音楽室で歌の特訓を受ける当時19歳のバスガイドなど、はつらつとした女性たちが登場します。
番組から40年。再び訪ねた長崎では、夫と息子と共に店を支えるからすみ店の女性、今は写真スタジオで接客を受け持つ元バスガイドに出会いました。異国情緒あふれる街で、時を越えて輝く長崎の女性たちを4Kの映像で伝えます。

【4Kでよみがえるあの番組】サイト https://www4.nhk.or.jp/P5123/


ふらっとあの街 旅ラン10キロ
「世界遺産を走る! 長崎 エキゾチックラン」

[全国放送]6月26日(水) [BSプレミアム]午後7:30〜7:59

走って街を旅する「旅ラン」。「旅ラン」をしながら、「走るからこそ見えてくる」街の意外な魅力に触れる新しいスタイルの旅番組です。
今回は、江戸時代、日本唯一の開港地であった長崎。「明治日本の産業革命遺産」と「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の2つの世界遺産を有する街。日本・中国・西洋の文化が混じり合い、街は異国情緒にあふれています。
スタートはキリシタンの心のよりどころ「大浦天主堂」。ゴールは産業革命の舞台の一つ「旧グラバー邸住宅」。2つをつなぐ長崎の道中には、石畳が続く坂や、長崎港の絶景が見渡せる丘、海風が心地よいランニングスポットなどが続きます。
歴史ある異国情緒と港町風情、貿易と産業の活気が交じり合う個性的な長崎を、旅ランナーの鈴木ちなみさんがゆっくり走ってのんびり味わう、エキゾチック旅ラン。

旅ランナー:鈴木ちなみ

【ふらっとあの街 旅ラン10キロ】サイト https://www4.nhk.or.jp/10kmrun/


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