おすすめ番組

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〈年末年始特集番組〉
残響の街・長崎 〜福山雅治 故郷を撮る〜

[全国放送]12月22日(木) [総合]午後10:30 〜11:15
[全国放送]12月29日(木) [総合]午前5:10 〜5:55(再放送)
[全国放送]1月21日(土) [BSプレミアム]午後3:00 〜3:45(再々放送)

長崎市出身の歌手で俳優の福山雅治さんが、その故郷長崎を旅するドキュメンタリー番組です。
18歳で長崎をあとにし上京した福山さんですが、大河ドラマ出演をきっかけに、長崎の深い歴史、街の独自性、特異性にあらためて気づき、日本の他の街にはない「長崎ならではの街の魅力」を感じるようになりました。今回の旅の目的は、福山さんのライフワークでもある写真を撮影しながら、長崎の“音”を感じることです。故郷の街に響く独特の音の余韻『残響』。福山さんの10thアルバムタイトルでもあるこの言葉、旅で見えてきたのは長崎の歴史の残響です。キリスト教の街として始まり、250年間続くキリスト教の迫害、明治の日本の近代化を支えた長崎人の誇り、さらに原子爆弾の被爆からの再生など、500年にわたる長崎の歴史とともに歩んだ先人たちが営む音の余韻でした。福山さんは長崎のどんな残響を感じ、何を思ったのでしょうか?長崎の街を見つめます。

出演:福山雅治(歌手・俳優)


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ふるさと自慢コンサート「長崎県壱岐市」

[全国・国際]1月7日(土) [ラジオ第一]午後4:05 〜 4:55

平成28年11月25日(金)に壱岐の島ホール(壱岐文化ホール)にて行われた公開収録のもようを2回に分けてお届けしています。
2回目の放送となる今回は、第2部「ふるさと自慢コンサート」。ゲスト歌手2人が繰り広げる魅力あふれる 歌謡ショーをご堪能いただきます。加えて、その町が誇る有名人・達人・グルメ・名所などといった、これぞというとっておきを紹介する “ふるさとのとっておき”。今回は壱岐の海の幸です。お楽しみに。

【ふるさと自慢うた自慢/ふるさと自慢コンサート】サイト http://www4.nhk.or.jp/furuji/


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アサタビ!

[九州・沖縄ブロック]1月8日(日) [総合]午前7:45〜8:10
[九州・沖縄ブロック]1月14日(土) [総合]午前10:55〜11:20(再放送)

日常の暮らしや風景、そんな「当たり前」な九州沖縄の町や村を俳優やタレントがブラリと訪れ、懐かしいふるさとのすばらしさを再発見していきます。
今回は、柔道家でタレントの篠原信一さん(43)が玄界灘に浮かぶ島、長崎県の壱岐を旅します。3世紀半ば「魏志倭人伝」にも「一支国」(いきこく)として記された壱岐は、弥生時代から大陸との交易の要衝であったことを示す貴重な遺産が数多く残されています。
篠原さんは博多港から船に乗って壱岐へ。鯨漁で栄えた島の北側の漁師町・勝本では、元気いっぱいのお母さんたちに出会いました。
また昔から変わらぬ製法で作り続けるつばき油も味わいました。
原の辻遺跡そばをぶらぶらすると、農閑期の田んぼで発掘作業中の皆さんと出会いました。
旅が大好きという篠原さんが古くからの暮らしを大切に受け継いできた壱岐で、懐かしいふるさとを感じる旅です。

【アサタビ!】サイト http://www4.nhk.or.jp/P4008/


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なるほど実感報道ドドド!「九州発!進化する“お米ビジネス”」(仮)

[九州・沖縄ブロック(一部地域を除く)]1月13日(金) [総合]午後7:30〜7:56
[九州・沖縄ブロック]1月15日(日) [総合]午前7:45〜8:11(再放送)

消費が減少してきた「米粉」の市場に今大きな変化が!世界的な小麦アレルギーなどの増加により、小麦粉に代わるものとして“古くて新しい”食材として注目されています。チャンスと動いたのが九州の企業です。玄米粉を使い勝手のいいペースト状にし、玄米パンを作り大ヒットさせたのは、なんと農業機械の販売会社でした。一方、鹿児島の製粉会社では、小麦粉と遜色ないケーキなどを作れる米粉を開発しました。
両者に共通するのは米全体の消費低迷への危機感です。小麦粉に取って変わるほどの需要を生み出し、日本の米作を活性化させ、自らも生き残ろうとしています。日本農業の救世主となるのでしょうか?米ビジネスの最前線を追います。

【なるほど実感報道ドドド!】サイト http://www4.nhk.or.jp/P3941/


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にっぽんトレッキング100 大地の息吹 新火山をゆく〜長崎・雲仙岳〜

[全国放送]1月20日(金) [BSプレミアム]午後7:00 〜 7:30

長崎県島原半島の中央にそびえる雲仙岳。女優で鹿児島県出身の入来茉里さんが、今なお、活動を続ける活火山を体感するトレッキング。山麓・雲仙温泉の噴気孔帯などをめぐり、その後、国見岳、立岩の峰、普賢岳をめざします。蒸気たなびく平成新山を間近に見、火山弾や風穴などにであい、桁外れの地球のエネルギーを体感!普賢岳からは、晴れていないと見られない、入来さんが待ち望んでいた絶景が待っていました…。

【にっぽんトレッキング100】サイト  http://www4.nhk.or.jp/P4100/


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長崎人「いつも心の傍らに〜佐世保 深夜の食堂〜」

[長崎県域]1月20日(金) [総合]午後7:30 〜 7:56
[長崎県域]1月21日(土) [総合]午前10:55 〜11:21(再放送)

日本とアメリカの文化が混じり合う長崎県・佐世保。その中心街のアーケードの外れに、小さな飲み屋があります。店の名は「溝口商店」。第二次世界大戦後、小さなバラックから始まり、およそ70年を経た今でも、数人が交代で毎日24時間営業を続けています。夜9時から朝9時までの深夜帯、ひとりで店に立ち続けるのは、溝口美佐子さん、91歳。常連客とおしゃべりしながら、しっかりとした手つきで料理も作ります。みんなからは「美佐子姐(ねえ)さん」と呼ばれ、親しまれています。夜の溝口商店に集まってくるのは、商店街・飲み屋街で仕事を終えた常連たちです。それぞれが抱える悩みや満たされない思いを美佐子姐さんに打ち明けています。70年もの間、変わりゆく佐世保の夜をこの場所から見つめてきた美佐子姐さんと、この町で生きる人々の姿から、人と人との繋がりの大切さを改めて感じていきます。


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世界ふれあい街歩き

[全国放送]1月31日(火) [BSプレミアム]午後8:00 〜 8:59

[全国放送]2月7日(火) [BSプレミアム]午前8:00 〜 8:59(再放送)

[全国放送]2月14日(火) [BSプレミアム]午前0:15 〜 1:14(再々放送)

「街の歩き方」に徹底的にこだわる新感覚の紀行番組です。滑らかな移動をふんだんに活かした映像で、「あたかもその街を歩いている感覚」を味わえます。テレビの前のあなたの代わりにカメラが旅をします。出会う人々の言葉やしぐさから、その街の日々の暮らしと旅情が感じられるでしょう。おしゃれな洋式の建物や石畳みのオランダ坂が続く居留地界わい、花街の面影がうっすら残る丸山町、坂本龍馬がかっ歩した龍馬通り、原爆の爪痕が残る浦上天主堂界わいなど、街のあちこちに様々な歴史が息づいています。朝の礼拝に集まる地元のキリスト教信者さん、中華街前の広場で“将棋団らん”に興じるおじ様たち、“長崎の火”を守り続けるガラス工芸職人の親子など、和洋中の“ちゃんぽん文化”を楽しみ、いつくしみながら暮らす人たちと出会う街歩きです。

【語り】さだまさし

【世界ふれあい街歩き】サイト  http://www6.nhk.or.jp/sekaimachi/


※番組のタイトルや内容・放送日時は、都合により変更となる場合があります。
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