2016/02/04(Thu) 15:00ミニ和紙人形展〝真田三姫(さんひめ)″

2月3日のゆる~り信州では
須坂市で開かれているミニ和紙人形展「真田三姫(さんひめ)」を紹介しました
大河ドラマ「真田丸」の放送に合わせて、須坂からも真田丸ドラマを盛り上げたいと
真田信繁の娘たちなど、およそ130体を展示しています
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とても華やかでかわいい人形ですよね♪
実はこの人形、和紙の立体人形なんです
それも手作り!
つくっているのは、須坂市在住の谷本美代子(たにもと・みよこ)さん♪
よ~く人形を見てみると…


なんと手の平にちょこんと乗せることができます!

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大きいもので7センチ、小さいもので2センチ(1円玉と同じくらいの大きさ)
これを全て手作りで作っています

これまで「善光寺御開帳」、NHK大河ドラマ「江」などを
テーマに制作してきました

木でできた小さな琴を弾いていたり、
つまようじでできた傘を持って舞を踊っていたり、
六文銭ののぼりを持っている人形もいます
まるで上田城跡公園でお花見をしているかのような作品は
1体を作るのに7時間もかかるということ!
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材料は、和紙はもちろんですが日常にあるものが材料です
例えば、お菓子のパッケージ、包装用のリボン、パン袋をしぼる針金・・・
それらを髪飾りや帯締めにしている
和紙はお店で見つけるそうですが、日常で使えるかな?と思った材料があると
しっかりストックをしておくそうです♪
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帯の結び方や和紙の柄の出し方など、細かいところまで工夫しています
谷本さんのこだわりは、どんなに小さい人形でも絶対に手は抜かないこと!
今後の目標は、1万体をつくることだそうです!
ぜひ皆さんも真田丸の世界があふれる谷本さんの展示を見に
でかけてみてはいかがでしょうか?
谷本美代子さんのミニ和紙人形展は、
須坂市東横町の蔵の町観光交流センターで2月14日(日)まで
開かれています!
入場は無料。午前9時~午後5時まで(最終日は午後3時まで)ですよ♪

投稿者:杉山綾佳 | 

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