2015/12/25(Fri) 10:30松本一本ねぎと豚肉の味噌蒸し焼き

いきなりですが、みなさんは預金通帳の“記帳”ってしてます?
数年に1度しかしない男、阪本篤志(71.5)です。
※ちなみにカッコ内は体重です。
人様にさらすことでやせようという意味を込めて
昔から書いているのですが、長野に来てブログをサボっていたせいか高値安定です…

で、記帳の話。先日久しぶりにしてみたらあることに気づきました。
通信会社から定期的に一定額引き落とされているんですね。ちなみに540円。
固定電話の料金でもないし、携帯電話代でもない…
何代なの?ってことで後日その会社に問い合わせてみました。
したらば、パソコンで使っている(いた)メールアドレス代であると。
契約したのは5年以上前の話で、おそらく、プロバイダーを安い会社に変更したものの
アドレスも変えてしまうと周りに伝えるのが大変だし…
という考えからアドレスの使用料だけ払い続けることにしたんでしょう。
←他人事のような書き方ですが、ほとんど記憶にないので( -Д-)
そう“記憶にない”というくらいですから、
わざわざ有料で継続していたそのメールアドレスももうとっくに使っていなかったんですよ。
そもそもこのところパソコンのメールもほぼ使っていませんし。
(少なくとも長野に来て1度も自宅のパソコンを立ち上げていないのでメールも半年間は開いていない)

というわけで即解約。
いつから使わなくなったのか正確に覚えていないのでどれくらい損したのかはわかりませんが、
結構な失敗でした( TДT)
自分の間抜けさにショックを受けたことは言うまでもありません。
ちなみに解約の連絡を入れたとき、請求は2ヶ月ごとで月々540円損していたわけではなく、
1月あたり270円だということがわかりました。
それで何だか少し気持ちが楽になったのですが、そんな自分のおめでたさにちょっとあきれた、というお話しでした。

ではなくて、記帳をしていない人はした方が良いかもしれませんよという話…
でもなくて、ここで終わらないのがこのブログです。(要は本題までのフリが長い)

今回のメインは『松本一本ねぎ』のレシピ『松本一本ねぎと豚肉の味噌蒸し焼き』のご紹介です。
先日『ゆる~り信州』の『たべものの話』でお伝えしたものです。
番組終了後、残り物(笑)をグループのみんなに食べてもらったらかなり好評で、
その後、萩原さんも小椿さんも自宅で作って食べたそうです。

なんて手前味噌な話をしてしまいますが…味噌料理だけにね(o^ー')b
こちらが『松本一本ねぎ』。栽培過程で“うね”に寝かせるので曲がりが生じるそうです。
特徴は、なんと言っても甘みと柔らかさ、そして太さ。一般的な白ネギと比較すると、
曲がりと太さがどんなものか、よくわかりますね。

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見ようによっては、景気の良いグラフにも見えるので落書きをしてみました。

ではレシピです。
材料
松本一本ねぎ   1本(手に入らない場合は下仁田ねぎなど太めのねぎで代用)
豚バラ肉(薄切り)60グラム
味噌       大さじ2~3
日本酒      少々
作り方
1、    土鍋の底に味噌を塗る。
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2、3センチくらいに切った松本一本ねぎを味噌の上に2列に並べる。

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3、ねぎの上に豚肉を乗せる。

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4、日本酒を回しかけ弱めの中火にかける。8分くらいで火を止め2分くらい蒸らす。

豚肉に火が通ったら出来上がり。
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肉でねぎを巻いて味噌をつけて召し上がれ♪

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おはしで軽くつかんだだけで、あの太ねぎがここまで平たくなっています。
いかに柔らかいかわかりますよね?

簡単な料理なのでポイントは特にありませんが、土鍋に味噌がこげつくのでアルミホイルや耐熱性のある調理用のペーパーなどをひいた方が洗うとき楽ですね。
それから、ねぎの数>肉の枚数となりますので、途中からねぎのみで食べることになります。それでも十分においしいのでご心配なく。何ならはじめからねぎと味噌だけでも良いかもしれません。

このブログのために料理の写真を撮っていて気づいたんですが、札幌局時代、リーキという太ねぎを紹介したときに、ブログで同じ料理作っていたんですよね…
知っている人から見たら「焼き直しか~!」って感じだとは思いますが、蒸し焼きだけにそれもありか
いやいや、それくらいおすすめ料理だということです。はい。

投稿者:阪本篤志 | 

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