2015/09/10(Thu) 11:00高村光太郎特集

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9月9日(水)の「ゆる~り信州 関根の本棚」では、
彫刻家で詩人の高村光太郎を特集しました。
 

第一詩集『道程』、第二詩集『智恵子抄』から、『典型』まで
高村光太郎の3つの詩集の特質と背景をご紹介するとともに、
『道程』、『千鳥と遊ぶ智恵子』、『レモン哀歌』を朗読しました。


また、リスナーの方から、
「いつか島崎藤村を特集して欲しい」といった嬉しいリクエストも頂きました。
信州にゆかりのある文豪・島崎藤村については、
4月に『桜の実の熟する時』と『春』をご紹介しましたが、
改めて、その魅力と奥深さをお伝えしたいと考えており、
現在、その膨大な著作を読み込んでいるところです。
もうしばらくお待ちください。


次回もお楽しみに。
では、またお目にかかります。
 

投稿者:関根太朗 | 

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