2015/08/18(Tue) 15:12満蒙開拓の"被害"と"加害"を語り継ぐ

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(阿智村の満蒙開拓平和記念館)


こんにちは。関根太朗です。
残暑が厳しい日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回は、番組のお知らせです。
 

お聴き頂いた方もいらっしゃるかと思いますが、
8月14日(金)の「ラジオ深夜便」の中で、私の制作したインタビューが放送されました。
テーマは「満蒙開拓の“被害”と“加害”を語り継ぐ」。
阿智村にある満蒙開拓平和記念館専務理事の寺沢秀文さん(61歳)にお話を訊きました。


昭和のはじめ、日本からおよそ27万人が、「満蒙開拓団」として旧満州へ渡りました。
全国最多の3万3千人の開拓団員を旧満州に送り出したのが長野県です。
中でも、8千人以上という、最も多くの開拓団員を送り出したのが、記念館のある飯田・下伊那地域。
開館から2年が経ち、記念館には、旧満州へ渡った全国各地の元開拓団員、戦争体験者、修学旅行生、中国人留
学生、残留孤児など、およそ7万人が訪れています。
寺沢さんは、満蒙開拓団員の両親のもとに生まれ、満蒙開拓が“被害”と“加害”の両面から語り継がれること
を願って活動を続けています。
その寺沢さんに、満蒙開拓とは何だったのか、未来の平和を築くためにどのような活動をされているのか、
およそ30分に渡って、お話を訊きました。

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(満蒙開拓平和記念館 専務理事 寺沢秀文さん)



全国に向けて放送したこのインタビューを
9月2日(水)の「ゆる~り信州」の中で再放送する予定です。
どうぞ、お聴き下さい。


では、またお目にかかります。
 

投稿者:関根太朗 | 

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