2015/05/28(Thu) 11:39今日で2回目だった!?

今日の編集長は高笑いの関根さんでした♪
久しぶりに関根さんの高笑いを聞いた方もいますよね?
リスナーさんの中には、
この高笑いを楽しみにされている方もいるんですよ♪
ぜひ聞いてみたいという方は、番組を聞いて下さいね♪
 

さぁ、そんな関根さんのコーナーといえば「関根の本棚」。
今回、ご紹介したのは、信州生まれの俳人・小林一茶です!
 

今年は、数えで7年に1度の善光寺の御開帳ですが
一茶も、たびたび善光寺を訪れ、多くの句を残しています。

今日は、「一茶記念館」でしか手に入れることができない
「一茶かるた」を使って、一茶の代表的な俳句に触れていきました!

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まるで昔話の絵本に出てきそうなかわいらしいイラストで、
季節ごとに一茶の句を楽しむことができますよ♪

今回は動物の句を中心に紹介しましたが、
まだまだ一茶の句は多く存在します!
昆虫の句もあるんですよ♪
ということで、次回は6月10日水曜日の関根の本棚でも
小林一茶について紹介しますね♪
楽しみにしていてください!!

続いては、ゆる~り取材トークのコーナー♪
今日は、入局17年目、坂井俊介(さかい・しゅんすけ)制作デスクです。

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長野放送局のディレクターの指導役・先導役です。
これまで神戸、東京で勤務してきました。
具体的に、長野放送局の「制作デスク」とは、
どういった仕事なのかご紹介しましょう!
一本の番組が出来上がるまでには取材をして、撮影をして、
編集をして、そういった過程を経て、番組が出来上がります。
しかしディレクターが作ったものが
そのまま放送に出るわけではありません。
制作デスクがディレクターと相談をしながら編集したVTRを一緒に見て、
さらに修正点をチェックします。
そういった仕事が制作デスクの仕事です。

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坂井さんが一番気をつけている点は、
「直しすぎないこと」だそうです。
いろんな人がチェックすることによって直しすぎてしまうと
平均的なものになってしまいます。
ロケをしてきた、撮ってきた、編集してきたばかりの素材は
洗練されていないものです。
が、しかしどこかに魅力があるのです!!
その魅力をうまく引き出す、直しすぎて
平均的なものにしてしまわないようにしながら
その魅力を引き出すということなんです。

本当に坂井さんの話は、深くて説得力があります!!

そんな坂井さんですが、森高千里さんの大ファンということで
番組の中ではかなり盛り上がりました♪(笑)
これからもゆる~り取材トークのコーナーでは
NHKの職員をリスナー皆さんにどんどん紹介していきますね!!
ユニークな人たちばかりですよ♪
どういった仕事していてどういった人たちがいるのか…
少しでも身近に感じて頂ければと思います!!

そういえば、ゆる~り信州がスタートして
3か月が経とうとしていますが
関根さんと番組を担当したのは
今日で2回目でした(笑)
なぜなら私が担当の水曜日が
祝日や大型連休、大相撲中継のため
番組が休止となっていたからです。

ブログを書きながら気づきましたとさ(笑)

以上、杉ちゃんでした。
わいるどだろぉ~?
 

投稿者:杉山綾佳 | 

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