2015/04/24(Fri) 13:30春と桜スペシャル

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4月22日(水)の「ゆる~り信州」では、
「関根の本棚」のコーナーで、題名に「春」と「桜」が入っている小説を特集。
数えきれないほど出版されている中、どの作品をご紹介するべきか悩みに悩みました。
今回は、タイトルだけのご紹介も含めて、以下の作品をご紹介しました。
 

島崎藤村『春』
泉鏡花『春昼』
三島由紀夫『春の雪』
三島由紀夫『永すぎた春』
谷崎潤一郎『春琴抄』
太宰治『虚構の春』
芥川龍之介『杜子春』
宮沢賢治『春と修羅』
横光利一『春は馬車に乗って』
山本周五郎『春いくたび』
宮本輝『春の夢』
吉田修一『春、バーニーズで』
西村賢太『人もいない春』


坂口安吾『桜の森の満開の下』
梶井基次郎『桜の樹の下には』
島崎藤村『桜の実の熟する時』
安部公房『方舟さくら丸』
歌野晶午『葉桜の季節に君を想うということ』


その他、重松清さんの『明日があるさ』の中から、「桜」についてのエッセイもご紹介。
全部で19作品をピックアップし、春と桜に思いを馳せました。
これから、四季の移り変わりとともに、
題名に「夏」「秋」「冬」が入っている小説のご紹介もしていきたいと思います。 それでは、また!

 

投稿者:関根太朗 | 

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