2023/02/27(Mon) 16:00とりあつかい注意~じぶんの福笑いを作ってみた~

皆さん、こんにちは。
怪しい者ではありますが、気象予報士の佐藤です。

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こんな姿で登場したのは、ちゃんと理由があります。

 

 

 

皆さん、今、私の顔、思い出せますか?
こんな私ですが平日はテレビで天気予報をお伝えし、このブログでは自撮り写真を惜しげもなく公開していますから、私の顔をお見せする機会はたくさんあると思うのですが、それでもやっぱり「顔を覚えてもらった」という自信はないのです。

 

そもそも
人は他人の顔をどこまで正確に記憶しているのだろう??

 

そんな疑問と真っ向から向き合うべく、私はある装置を開発することにいたしました。

 

それは......福笑いです。

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そう、お正月の定番娯楽、あの福笑いです。

 

つまり、自分の顔で福笑いを作成し、誰かにやってみてもらえば「この人、私の顔をちゃんと覚えてくれているのかしら?」という不安も解消され、ゲームを通してますます仲良くなれちゃいますね。すごいことです。

 

 

 

そんなわけで早速、福笑いのもととなる写真を用意しました。

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なるべく真正面を向いていて、髪が顔にかかっていないものを選びました。

 

 

 

まずは、この顔をのっぺらぼうにしていきます。

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肌に近い色で適当に顔を塗りつぶしました。

 

 

 

さらに凹凸や影をなくようにぼかします。

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のっぺらぼう佐藤の完成です。これが、顔のパーツを置いていく土台になるわけです。

 

 

 

写真を印刷しました。

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あとは、顔のパーツを切り出すだけです。
ちなみにダミーを用意するために、顔写真は大きさを変えて数種類印刷しました。

 

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こちらすべて佐藤の顔パーツですが、正しい大きさは右から2番目になります。

 

 

 

これらをラミネート加工して......

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自分の福笑いが完成しました!!!!
顔パーツは各3種類ずつ用意しました。必ずしも真ん中サイズが正解とはかぎりません。

 

 

作っている間、自分の顔を見すぎたために「私ってこんな顔だっけ?」と顔面ゲシュタルト崩壊を起こしていました。我(われ)ながらよくできた装置だと思いますが、その「我(われ)」を見失う体験も同時にできるというわけです。

 

さあ、次回はこの福笑いをNHK長野放送局のアナウンサー・キャスター陣にやってみてもらいます。私と仕事をともにする仲間ですから、きっとおちゃのこさいさいでしょう。

 

一応カンニングできないように、素顔は隠してお願いに行ってきます。楽しみに!

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よかったら皆さんも下記の画像を印刷して、佐藤福笑いで遊んでみてね!

230227sato_ph13.jpg 230227sato_ph14.jpg

 

 

 

それではまた!

投稿者: 佐藤可奈子  | 

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