2021/12/23(Thu) 18:00信州のヒーロー!牧秀悟選手

ことしの顔といえば、中野市出身で
プロ野球、横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手!

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1年目の今シーズンは開幕スタメン、打率3割超え、サイクルヒット達成など
プロとして華々しいスタートを切りました。
今月はプロ野球の年間表彰があり、牧選手は新人王には届きませんでしたが、新人特別賞に輝きましたね。
その牧選手に、秋トレーニングを行っていた神奈川県横須賀市で、先月お話を伺ってきました!一部抜粋してお伝えします。

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→スーパースターの横で、ことし一番緊張した瀧埜。

【プロ1年目のシーズン】
━シーズンを振り返って。
「チームとしては最下位に終わってしまって非常に悔しいシーズンでしたが、
個人としては自分が思った以上の成績を残せたので充実した1年だったと思います。」


━ここまでの成績が残せると予想していたか。
「予想できていなかったです。」


━ここまでできた要因は何だと思うか。
「ケガもしなかったというのはあるのですが、ずっと1軍でスタメンに使ってもらえたというところが要因かと思います。」

【ヒーローインタビューでの気になる発言】
━初めてのヒーローインタビューで「長野県から来ました。牧秀悟です。」とのコメントに地元愛を感じたが。
「本当に地元への愛情が強かったのでいつかヒーローインタビューできたときは言ってやろうと思っていました」。


━お世話になった方への思いなどを含めて野球に取り組んでいるのか。
「ここまで来るのは、家族はもちろんのこと、周りの友達とか親戚とかがいてくれたおかげで自分はこうしてできていますし、この1年間も大変な時は連絡くれたりとかして自分を励ましてくれたので、本当に地元の人たちのおかげだと思います。」

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【秋トレーニング】
━どんなところを強化しているか。
「一番は守備をメインに強化しています。」


━守備練習で特に意識したこと。
「ボールへの入り方だったりとかスタートダッシュだったりとかいろいろあるのですが、全体的な守備の面で成長していければと思います。」

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━練習中も試合中も大きな声を出しているが。
「1年目で若いので、チームの盛り上げは若い選手がどんどんやらないといけないと思っているので。そこは自分のとりえでもあるので思い切って盛り上げています。」

【2年目のシーズンへ向けて】
━意気込み。
「チームが最下位に終わってしまったので来シーズンは本当に優勝を目指していきたいですし、個人としても1年目はすごくいいシーズンだったのですけど、2年目、3年目どうなるかわからないのがこの世界だと思うので。本当にまた見つめなおして、一日一日を大切にして、ことしの成績を少しでも上回れるようにやっていきたい。」


━具体的に。
「もちろん1年間通してレギュラーでいたいですし、打撃の内容も3割を1年目でのせることができたので、やっぱり3割を目指してやっていきたい。」


━長野県の方へメッセージ。
「このコロナ禍という中でなかなか横浜スタジアムに足を運ぶことはできないですけれど、その分、ことしはいい成績を伝えられたと思いますので、来年こそ、コロナはどうなるかわかりませんが、ぜひ横浜スタジアムに足を運んで試合を見に来てほしいです。」

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牧選手、ありがとうございました。
インタビューが終わった後には牧選手から「気をつけて帰ってください」と声をかけていただきました。
プレーはもちろんですが、初めて会った私たち取材クルーのことを気遣える、そのような人柄も魅力だと感じました。
そしてまだ1年目が終えたばかりですが先のことを見据えていて、今後10年以上スタメンに名を連ねる選手になれるのではと、期待が高まります。
ぜひ首位打者、ホームラン王、打点王の「三冠王」、さらに1000本、2000本安打を目指して、来年、再来年、その先の顔として活躍してほしいです!

投稿者: 瀧埜ひとみ  | 

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