2020/07/16(Thu) 18:00信濃グランセローズ お客さんを入れて試合再開!

ブログではお久しぶりです。
まずは皆さん、大雨やそれに伴う土砂災害などに今後も気を付けてお過ごしください。

私は今月12日に野球のBCリーグ、信濃グランセローズの取材で長野オリンピックスタジアムに行ってきました。群馬ダイヤモンドペガサスとの対戦です。

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→Tシャツに書いてある「奮迅」は、昨年&今年のチームスローガンです!

グランセローズは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため開幕から無観客で試合を
行っていましたが、今月10日からお客さんを入れて開催しています。
球場では感染予防対策として、マスクの着用はもちろん、サーモカメラによる検温などが実施されていました。
また、お客さんは選手が入場した際は、大きな声で応援したい気持ちを抑え、拍手で選手を激励していました。

さて、ここから試合を簡単に振り返ります。
試合は両チーム無得点で迎えた5回に動きました。
グランセローズは、フォアボールと2者連続ヒットで1アウト満塁のチャンスを作ると。
バッターは1番・田島 光選手。4年目の25歳です。

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「どんな形でもいいから1点を取りたかった」と田島選手。

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初球をフルスイングした打球はセンター方向へ!2点を先制します。

そしてその後も打線は止まらず・・・、結果8-1で勝利。

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やはりファンの存在は大きかったようです。

先制タイムリーを打った田島選手は、試合後、
「ファンが来てくれることでモチベーションが上がる」と話していました。
そして打った瞬間のファンからの拍手はやはり格別のようで・・・。

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またファンの皆さんの拍手を聞いていると、選手への思いはもちろん、やっと観戦できるようになった、そのような今まで当たり前だったことに感謝しているように感じました。

新型コロナウイルスによって変わったことはたくさんあります。
しかし、何かを頑張りたい、誰かを応援したいという気持ちは全く変わっていないと思います。
この取材を通して、スポーツキャスターとして、少しでも明るい気持ちになれるような話題を届けたいと改めて思った1日でした。

投稿者: 瀧埜ひとみ  | 

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