田村有葵子

2019/02/02(Sat) 10:00福俵曳き②

年始にお邪魔した安曇野市の伝統行事、「福俵曳き」での様子を2回に分けてお届けしています。

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水につけたりしてひいてきた福俵は、およそ80キロにもなるといいます。
10:30、新田公民館の前に戻ってきました。
ここで、この祭りが奇祭と呼ばれる理由のひとつが。

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なんと、組体操のようにして人間のやぐらを作るのです。一番下には…男性の姿が。

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2019/01/26(Sat) 10:00福俵曳き①

新年、初ブログ田村です、ことしもよろしくお願いいたします!
1月14日、2019年は福がいっぱいの年にしたい!とやってきたのは、安曇野市。
ここ数年、「福俵曳き」(ふくだわらひき・ふくだわらびき)を毎年見に行っていて、ことしもやってきました!

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安曇野市豊科の「あめ市」で行われている「福俵曳き」。江戸時代から続いていると言われる、“奇祭”です。
このお祭りがなぜ、“奇祭”と呼ばれているのか―せっかくなので見どころを2回に分けてお届けしたいと思います!
最後まで読んでくださった方にも、福が来るかも!?しれません。
ということで、スタートです~!

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2018/12/17(Mon) 10:00御嶽山②

8合目、女人堂(にょにんどう)へ着いたのは出発からおよそ4時間後。

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山小屋の方が登山客に注意事項や、下山を始める目安時間について繰り返し呼びかけます。

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御嶽山は、日本でも有数の滝の多い山で、滝行が盛んに行われる霊峰としても知られています。修行をされる方を地元では「信者さん」と呼んでいて、一般の登山客はステッキなどを持って登りますが、信者さんは、木曽ヒノキで出来た杖を片手に登りこれを金剛杖(こんごうづえ)といいます。
一般の登山客でも購入することができ、それぞれの山小屋の中では、こちらも有料ですが写真のように金剛杖に焼き印をつけられるようになっています。焼き印の模様は山小屋によって、また時代によっても違っています。聞いた話ですが、信者さんは親や祖父母から代々金剛杖を受け継ぐ人も多いそうです。

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2018/12/11(Tue) 11:00御嶽山①

寒くなってまいりました。今週末にはタイヤを冬装備にしようかと思っています田村です。さて、10月のことですが4年ぶりに山頂への登山が可能となった御嶽山に登ってきました。

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2018/10/17(Wed) 10:30天高く馬肥ゆる秋!

こんにちは!
季節はすっかり秋ですね。朝晩冷え込む日も多くなってきました。
これからそばにくりや、お米にお芋、きのこと…
う~ん、どれからにしようか悩ましい。とても楽しみです。
さて、季節の移ろいを感じるきょうは、色々と振り返っていきたいと思います。

ことしの夏、たくさんの場所に取材に行かせていただきました。
人生初!空中自転車に挑戦したり…

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こうして見ると腰がひけてますが、慣れてくると爽快でした!

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2018/06/20(Wed) 10:00初ブログです!

こんにちは!ことし3月に仲間入りしました、田村有葵子です。
新年度がスタートして早2ヵ月。
季節は梅雨に入りましたが、みなさまお元気にお過ごしでしょうか?
私は、元気です。取材などで皆さんにお話を伺い、放送で届けられることが、本当に楽しいです。
これからも現場の声をどんどんお届けしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、しとしと雨の降るきょうは、初ブログに挑戦いたします!まずは少しですが、自己紹介から。

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