2017/11/17(Fri) 10:00縄文土器の企画展&原村イルミネーション!

こんにちは♪若竹です。
今日は、先日「ひるとく」でお届けしたお出かけ情報を2つご紹介します。

まずは、千曲市にある長野県立歴史館で開催されている企画展「進化する縄文土器~流れるもようと区画(くかく)もよう~」から♪

スタジオに長野県立歴史館学芸員・寺内隆夫さんにお越しいただき、縄文土器のもようの違いや企画展期間中に行われるイベントについて伺いました。

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サブタイトルにも「流れるもようと区画もよう」とあるように、土器のもようは県内でも東北信・中南信で大きく異なります。そのもようには、当時の生活ぶりが反映されているのかも・・・?およそ5000年前の縄文人の考えを想像すると、なんだかわくわくしてきます(^^)

そして企画展期間中にはイベントもたくさんあり、ますますわくわく・・・!
11月19日(日)のイベントでは、土器や土偶をモチーフにしたプラバンの飾りづくりが、11月25日(土)のイベントでは縄文風クリスマスリースづくり(先着20組)などが楽しめるということです。
縄文土器は思っていた以上に物語性があって奥が深く、面白いです!!
ぜひ一度足をお運びください☆
企画展は今月26日(日)までです!

そしてもう一つご紹介するのは「原村 星空のイルミネーション2017~星降る里の灯り(ひかり)と光~」です。今年もあす18日(土)から始まります!電飾だけではなく、原村自慢の星の光、そしてイベント開催日にはキャンドルやトーチの灯りも楽しめるところが魅力です。

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地元有志の皆さんが中心となって行っていて、今年も中高生の皆さんがつくった「ペットボトルアーチ」が会場に華を添えるそうです。

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幻想的で、お花のような形がかわいらしいですね(^^)炭酸のペットボトルの底を切り抜いたもので、意外と堅いためカッターを温めながら切って作っているそうです。そういった皆さんの努力があって、楽しめる景色なんですね。

またあす行われる点灯式では、紙コップに願いを書き、中にろうそくを入れてタワーにする「キャンドルタワー」や、点灯前のあたたかな食べ物の振る舞いなどが楽しめるそうです!以下日程です。

【点灯式】11月18日(土)午後4時30分~
【点灯期間】12月25日(月)まで 午後5時~午後10時
【イベント開催日】11月25日(土)12月9日(土)16日(土)
【会場】第1ペンション入り口 朝市・イベント広場 ほか
※車の場合、八ヶ岳美術館の駐車場に停めることができるそうです。

あたたかくしてお出かけください(^^)


ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!!

投稿者:若竹明日香 | 

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