2017/06/05(Mon) 12:00月刊道の駅「東御市・雷電くるみの里」

月刊道の駅のコーナー、今回は東御市にある道の駅「雷電くるみの里」にお邪魔しました!

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なぜこのポーズかというと…道の駅の名前になっている「雷電」は、江戸時代に活躍した東御出身の力士「雷電為右衛門」からとったものなんです。

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はじめにご紹介したのはこちらの雷電像。堂々とした表情にたくましい体、見ほれてしまいます。身長197センチ・体重169キロで、現在の幕内力士の平均と比べて10センチ以上高い身長です。当時の男性の平均身長は157cmだったと言われているので、今以上に大柄な印象だったことでしょう…。また勝率は脅威の9割6分2厘で、今なお打ち破られていない歴代最高記録!天下無双の最強力士と呼ばれるのも納得です。

その雷電の生誕から、今年で250年。雷電くるみの里では、多くの人に雷電について知ってもらおうとこんなパネルを展示しています。(写真は事前取材時のものです)

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写真撮影にぴったりの顔出しパネルなんですが、クイズもついているんです!雷電の人柄も垣間見れるクイズもありますので、ぜひ挑戦してみてください♪


そして雷電像のそばにある「ライちゃんカフェ」では、雷電生誕250年に合わせて新しいお菓子「雷電焼き」も販売されています。あんこ味とクリーム味の2種類で、中には東御産のくるみが入っています。くるみのざくざくとした食感がアクセントになっています♪

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そのほかにも雷電に関連するおみやげはたくさん!その数およそ50種類。お客さんにも好評だそうです。こちらはほんの一部ですが、お米にお菓子にタオルに…幅広いジャンルのものがあります!

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駅長の清水俊文さんにお話を伺いました。

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雷電の素晴らしさを多くの人に知ってもらいたいという熱い思い、また、道の駅を盛り上げることで地域の皆さんへの恩返しをしていきたいという思いも伺いました。こちらの道の駅周辺の清掃活動には多くのボランティアの方が参加されていて、地域の支えがあるからこそ道の駅があるんだそうです。そんな清水さんのお話にも心が温まりました。

相撲といえば、長野では上松町出身の御嶽海。その活躍もあり、長野を訪れる相撲ファンも増えてくるかもしれません。今後がますます楽しみな雷電くるみの里。雷電の資料館も併設されていますのでじっくり楽しめます♪足を運んでみてはいかがでしょうか。

投稿者:若竹明日香 | 

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