2020/06/17(Wed) 16:00『ちかパン』に参戦!

200617skmt02.jpg

2人が今まさに食べようとしているものは『鶏の悪魔風』です。
ここは職場です。長野アナウンスの居室です。そんなところでなぜこんな料理を食べるのか?

200617skmt03.jpg

それは職場で肉を焼く人(72.2)がいるからです。
コロナ禍で始まったリモート料理コーナー『ちかパン』。みんなが楽しそうに滝澤さんに料理を習っている姿を見て“元パートナー”として黙っていられなくなりました(笑)
写真はスタジオでの収録が終わった後、西川アナが撮ってくれたものです。
そのときは「写真は撮らなくていいよ」と言っていたんですが、後で送られてきた写真は僕や料理だけじゃなく自分や松村アナの食べるところもあり、“してやられた”というか、ニクイことするなぁ”と思いました。僕のツボにはまったようで、うれしさが瞬間的にこみ上げてきました。

話戻って『ちかパン』ですが、本番前に3回、僕が担当する滝澤さんのレシピ、鶏の悪魔風を家で作りました。
ぶっつけ本番も考えましたが、本番で失敗して喜んでもらえる初々しさは失ってしまったので、事前に練習することで生じた疑問を滝澤さんに聞くことで、料理好きな人のニーズにも応える形を選びました。
この料理、1番のポイントは皮をパリパリに焼くことです。そのために「肉面を先に焼く」という滝澤さんの教えは番組でも紹介しているのですが、①お店などで皮から焼くのはなぜか?とか、②皮が縮まないようにフォークや包丁で穴を開けるとも聞くが今回しないのはなぜか?とか、その辺りは収録で聞いたものの、“尺”の関係で編集では落としました。
そもそも、肉面から焼く理由は、皮から焼いてせっかくパリパリにしても、その後で肉面を焼いて水分が出ると、その水分を皮が含んでふやけてしまうという理由です。
それを踏まえて、2つの質問の滝澤さんのお答えを書きますと①は、お店では揚げ焼きのように油をたくさん使うから皮から焼いて裏返してもパリッと仕上がる。→家庭ではあんまり油は使いたくないという前提で。②は、鶏肉の筋を切るときに切れ目を入れるので肉も皮もそんなに縮まないということでした。

 


ちなみに、家で試作したのはこちら。

200617skmt04.jpg

1回目は写さなかったので2回目のもの。見るからに柔らかそうですよね?
こちらは3回目。

200617skmt05.jpg

だいぶパリッとしましたが、実はまだまだです。
本番ではどれくらいおいしく仕上がったのか、ぜひご覧ください!
放送はこの後、午後6時10分からの『イブニング信州』の中で。
このコーナーは後日、長野局のホームページでレシピも動画も公開しますので、県外の方はぜひそちらをチェックしてみてください。

chikapan.jpg

 

 

200617skmt06.jpg
3年前のコーナー『Wonderful Cooking』より。このコンビ、どう変わっているでしょうか?

投稿者:阪本篤志 | 

ページの一番上へ▲