2020/05/01(Fri) 15:00大型連休どう過ごしていますか?

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本題である連休の過ごし方の前に、最近気になっている話をさせてください。

ふと思ったんですが、「このご時世」ということばを毎日のように聞いている気がします。
当然、意味するものは「コロナ禍(か)」です。
新型コロナに関連して、『在宅勤務』や『テレワーク』、『リモートワーク』に『ソーシャルディスタンス』、『ソーシャルディスタンシング』ということばもよく聞きますよね。

僕の認識では、『在宅勤務』は文字通り、家で仕事をすること。『テレワーク』はtele=離れたところでwork=働くということなので、家であってもカフェ(僕的には喫茶店)や“ネカフェ”(僕的には漫喫)であってもテレワークなのでしょう。いずれも職場以外の場所で働くことであり、職場とつながっている必要はなさそう…と思ったら、総務省のホームページを見ると、「テレワークとは、ICT(情報通信技術)を利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方です。」とあります。『リモートワーク』の方は、その語感からネット経由で離れたところから仕事をするという印象が強いのですが、テレワークも通信が前提となると、リモートワークとの違いが分かりませんね。ネットで調べるとこれらのことばについて解説しているページが結構たくさんあります。さっと見た感じだと、3つのことばの意味はおおむね同じで、業界によって使う言葉に違いがあるようです。
ちなみに、長野局のアナウンサーも先月から在宅勤務を取り入れています。連絡用ホワイトボードに、僕は『在宅』と書きますが、ヤングの中には『リモート』と書く人もいます。
テレワークは見たことないかな?
次に『ソーシャルディスタンス』。僕はこのことばを初めて聞いたとき、「ソーシャルディスタンス=社会的距離をとると言うと、たとえば隣の席の人について、この人は物理的には近くにいますが、社会的距離は離れています=人間関係は希薄ですと言っているように感じてしまって、むしろ“物理的距離”を離すという風に言えば良いのにと思いました。
『ソーシャルディスタンシング』の方はどうやら疫学的な意味で使われているようですね。
今後この手のことばも変わっていくのではないかと思いますが、誰にでもわかるような日本語じゃダメなんですかね?
明けても暮れても、寝ても覚めてもコロナコロナ…息が詰まります。

そうした中でも暦は暦、連休は始まるわけです。
中には先月29日からお休みという人もいらっしゃいますよね。テレビやラジオでも各局さまざまな番組で家での過ごし方を放送しています。
ちなみに僕は連休に入る前の話ですが、久しぶりにピザを生地から作って焼きました。冒頭の写真です。
焼く前はこんな感じ。

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具材はチーズ3種類(ありがちなピザ用のチーズと、モッツァレラチーズ、ゴルゴンゾーラチーズ)とアスパラ、それからふきのとうみそ(ふきのとう・みそ・アンチョビ・みりん・砂糖をオリーブオイルで軽く炒めたもの)くらいです。みそが焦げそうな気がしたので後から乗せました。

できあがりはこんな感じ。

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見た目よりはおいしかったです。自画自賛です。
極端なことを言いますと、実は、具材はどうでもよくて、僕が気にしていたのは生地がどう焼けるか、でした。
生地のレシピ自体はネットで拾ったもので、おそらくオーソドックスなものだと思います。焼き方も電子レンジのオーブン機能任せなので、自分の中での勝負所は練り方と広げ方。
ナポリ風のイメージなのでまわりがふんわりしているのは良いけど、ベースはあまり厚くしたくない。ピザ職人のようにクルクル回しながら生地をのばすなんてことは目指していないので、技術なしでどうやってイメージ通りに出来るのか、連休中に再度チャレンジしたいと考えています。
ピザに合わせてワインも飲みたいのでネット通販で買いました。
部屋ですることと言えば読書、というわけで電子書籍の本を何冊か買いました。
本だけだと飽きるので久しぶりにテレビゲームのソフトも買いました。これまたネット通販で。まさに“巣ごもり消費”のオンパレード。

僕の連休はあす2日からですが、このところちょこちょこ休みを取って、すでに上記の過ごし方を実践(実践って大げさですねw)しています。なんのオリジナリティもない家での過ごし方ですが、これはこれで結構楽しかったりします。元々インドア志向なので。
ただですね、一つ心配なことがありまして、最近のちょこちょこ取った休み中、毎日のように体重が増え、先月24日には71.8キロだったものが、けさは73.3キロとなっていました。
家の中で筋トレはしているのですが、有酸素運動はムリ…
休み明け、これ以上体重を増やさないことを肝に銘じて過ごしたいと思います。

投稿者:阪本篤志 | 

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