2018/12/13(Thu) 18:00信州すてき旅5ブログ ~小海町・南牧村③~

最近、革靴を履きやすくすることにハマっている阪本篤志(71.2)です。これまでは、革が固かったりサイズが微妙に小さかったりして履くと小指が痛くなるので履かない→履かないから革が柔らかくならない→革が固いから…の無限ループだったわけです。調べて見たら世の中には革を柔らかくするクリームやら靴の幅を広げる専用の道具やらいろいろあるんですね。これまで、革が固いのならば柔らかくなるまで根性で履き込むしかないと思っていたのは内緒です。(昭和脳かっ!)ちなみにけさも固いブーツにしっかりクリームを塗り込んで出勤しました。クリームを塗った靴で歩けば革が伸びて快適になるに違いない、と思いきや、革に染み込む前に履いてしまったようで、クリームは靴下へ。ええ、もちろん快適どころか湿った感じがそこそこ心地悪いですよ。うへぇ。

で、本題ですが小海町・南牧村の旅、お題「日本一の丸の前で手をたたけ」正解はこちら。

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鉄道神社です。鉄道好きの有志が建てたもので、このあたりの標高1375メートルが、1375=ひとみなご(うかく)と読めることから合格祈願に訪れる人や、ご神体の一つが2つの輪がついた車輪なのでその両輪を夫婦になぞらえて夫婦円満にも御利益があるのではないかとお参りする人も多いそうです。実際、この鳥居の横にたくさんあった絵馬を見せてもらったら「大きくなったら電車の運転士になりたい」と書かれているものがありました。とてもしっくりきましたね。お題である“日本一の丸”の丸はこの車輪のことで、何が日本一かというと、この神社が建てられているのが“日本一標高の高いところにある線路”の近くなんです。
要するに「日本一標高の高いところにある線路近くの丸い車輪の前で手をたたけ」だったわけです。えぇ、けっこう強引かとは僕も思いますがクイズ番組ではないのでそのあたりは流して下さい(^_^;)

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こちらが標高日本一を示している石碑です。どうでも良いけど空がきれいでした(笑)
位置関係はこんな感じ。

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アップにするともうちょっとわかるかな?

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かろうじて鳥居が見えますね。

 

今回の旅で残念ながら「全落ち」してしまったのがミニバギーを体験したシーン。

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僕の中でこの手の乗り物というのは、アクセルを全開にしても一定以上のスピードは出ず、タイムを計っても差は出ないし、複数の友達と同時に乗ってもレースは出来ない、というかレースにならない、というイメージでした。が、このバギーは違いました。スピードを出す出さないは自分次第、いきなりアクセル全開にしたら曲がりきれないようなカーブもたくさんあるという本格的なバギーとコースでした。いろいろなところから撮影したので、何周も運転してちょっとは上達したと思ったので、係の人に聞いてみました。

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阪「初めて乗ったんですけどなかなか難しいですね。初めてにしてはどうですか?(明らかに褒めてほしい、というか褒めてもらえるであろうという期待を込めた聞き方で)」
係の人「あーそうッスねー、初めてでももっとうまい人結構いますねー」
阪「そうですか。普通ですか?(なぜか食い下がる)」
係の人「そうっスねー」
阪「お兄さん正直だね、ハッハッハー」というようなやりとりもありました。

実際のところ僕のレベルはどうなんだろう。昔バイクにも乗っていたし、へたってことはなかろうと思って、収録後カメラマンに乗ってもらいました。ちなみに何周も走らせてもらった僕のベストラップは1周およそ1分。カメラマンは時間が無かったので2周のみの走行。そのタイムは…ドゥルルルルルルルルルル(ドラムロール)ダン!
50秒!

_| ̄|○ ガク

投稿者:阪本篤志 | 

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