2018/11/22(Thu) 13:00信州すてき旅5ブログ ~小海町・南牧村①~ 

みなさん猫は好きですか?僕は好きです。阪本篤志(71.6←結構増。出張で外食が続いたのでやむなし)です。どれくらい好きかというと、見かけたら触りに行くけど転勤もあるしちゃんと面倒見る覚悟はないから今は飼わないかな、老後転勤もなくなったら飼うことを夢想しているけどペット不可のアパート暮らしだったらあきらめるかも、というくらい中途半端な猫好きです。ある日、そんな僕のところに一匹の猫がすり寄ってきました。

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その日は外で食事をしようと店に向かって歩いていたときのことでした。道ばたで、もふもふした猫を見かけたので足を止めたら、こちらに近づいて来るじゃありませんか。猫を見つけて、写真を撮ろうとスマホを向けても大抵は逃げられてしまうのですが、この猫は違いました。逃げるどころか足に身体をこすりつけてきたんです。これは動物に好かれるいい人をアピールするチャンスとばかりいっぱい写真を撮ったのですが暗いし動くしまともに撮れない…

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もう何の写真かわかりません(^_^;) 

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しばらくの間、頭をなでたりあごの下をさわったりと“ふれあって”いたら、そのうち路面に身体をこすりつけ始めました。もしかして僕の足に身体を寄せてきたのはかゆかっただけかも?


そうそう、ふれあいと言えば『清流ふれあい橋』ですよね。もちろん5回目の信州すてき旅のスタート地点になった小海町のあの橋です。あっ、展開が強引なのはいつものことなので流してください。

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放送ではお題や町の第一印象の話だけで橋そのものには触れていないんですが、ユニークな橋だったんですよ。特にこれ↓

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手すりはおそらくシラカバをイメージしていますよね?その後ろにホンモノがあるから、あんまりリアルには見えませんが。って、目を上に移してみると…?

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“後ろ”も本物じゃなーい!なんと、街灯のポールでした。なぜここまでリアルなのかわかりませんがこちらもあくまで“シラカバ風”。手すりとポールの仕上がりに差をつけることによって、見る人を驚かせようとしたのでしょうか?だとしたら何のために?そんな素朴な疑問から始まった今回の旅。まぁ本題とはまったく関係ないのでその疑問は解消されないのですが、一見の価値アリですよ。ちなみにこの橋、夏はビアガーデンが開催されたり、町恒例のイベント『らんたんフェス』の会場のひとつになったりするとのことですから、その名の通り町の人たちのふれあいの場になっているんでしょうね。
なんて柄にもなくNHKアナウンサーらしくきれいにまとめて?今回はしめさせていただきます。

投稿者:阪本篤志 | 

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