2018/06/21(Thu) 10:00『信州すてき旅ブログ3』 ~茅野市③~

ここ数日梅雨らしい日が続いてます。カエルは喜んでいるんでしょうか。
前回のブログと同じイングリッシュガーデンでちょっとそれっぽい写真のつもりで撮ってみました。それっぽいってあれですよ、ほら、いわゆる“映え”のイメージです。“映え”のね。

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子どもの頃カエルが好きで、東京で暮らしていたときは写真のようなアマガエルをペットショップで買っていました。その後、甲府に引っ越してからは家の近くの田んぼにたくさんいたので、大喜びでつかまえました。「カエルって普通にいるものなんだ!田んぼスゲー!ビバ田んぼ!」って感じで。うれしさのあまりたくさん捕まえてきた阪本少年は、カエルをすべて飼育箱に入れて…、あれ?入れてどうしたっけ?確かに入れたよな?もしかして入れたまま……入れたまま…あぁ…入れたままだった!そう、後日、飼育箱の中で変わり果てたカエルたちの姿を見て子供心に”世話が出来ない人に生き物を飼う資格はない“と感じ、その後、自らの意思で生き物を飼うことをやめました。自らの意思で、なんて書いたのは、なぜか社会人になってからカブトムシやらカメやらを人からもらって飼ったことがあったからです。て言うかそもそも「お祭りに行ったのでお土産にカメ買ってきました。どうぞ!」って、普通カメをお土産に買ってこないと思うんですが…まぁいいや。
僕は久しぶりに生き物を飼えてうれしかったので(笑)ちなみに世話はちゃんとしたのでご心配なく。

で、このガーデンで英国園芸研究家のケイ山田さんに寄せ植えを教えていただきました。
いろいろヒントをいただいた上で、種類と置く場所は自分で決めました。
放送上は例のごとく尺(時間)の問題で5秒くらいしか使われていませんが、実際は植える植物を選んで、鉢に土を入れて、出来映えを評価していただいて…と『Wonderful Cooking』
よろしく収録をしたんですよね。
出来上がった寄せ植えがこちら。

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寄せ植えにつけたタイトルで気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、この寄せ植え、キッチンガーデンなんです。
手前の垂れ下がっている葉っぱは食べてもおいしくないとのことで“見栄え担当”として植えましたが、その他全部おいしく食べられるとのこと。
左のオレンジ色の花はナスタチウム、その手前はちょっと見づらいですがパセリ、その右隣がトウガラシ、真ん中にあるのはナス、ナスの右斜め後ろはローズマリー、その手前の菜っ葉はスイスチャード(フダンソウ)と呼ばれる茎が鮮やかな赤や黄色をしている植物です。

ケイ山田先生の評価は「初めてにしてはかなり良く出来ている」ということでした。いやぁ、教わりながら植えたとは言え超一流のプロフェッショナルにほめていただけて相当うれしかったですよ。ちなみに、良かったポイントは(写真ではわかりませんが)苗を植えた間隔。選んだ植物はある程度大きくなるそうで、それを考えると、ぎゅうぎゅうに植えずに適度に間を空けた方が良いそうです。なるほど、間隔の感覚が優れていると言うことですねーって先生、それ偶然ですから…!でもありがとうございます。

ロケは5月末でしたので、1ヶ月近くが経ちました。どれだけ成長したかと言いますと…
それはまた次回!

投稿者:阪本篤志 | 

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