2018/05/11(Fri) 18:30早すぎ! ~信州すてき旅ブログ1・長野マラソンコース~

いや~早い。一日一日が早い。どれくらい早いかって言うとアスパラが生長するくらい早くて困っている阪本篤志(70.6そこそこ減)です。アスパラの生長の早さなんて知らんわ!って声が聞こえてきそうなので、最近 家の庭(借家)で撮った写真を載せておきますね。
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早いでしょ?アスパラもそうですが季節の移り変わりって早いですよね。桜が咲いたかと思えばあっという間に散り落ちて、長野局周辺ではハナミズキが見頃を迎えた…と思えばそれもすでに鮮やかな緑の葉に姿を変えています。
早いと言えばあれですよ。今年度、新たに旅コーナーを始めて、番組中に勢いで「ブログもやります!」なんて言ったものの初回を上げる前に間もなく2回目の放送日を迎えるって…ホント早いわー

というわけで旅ブログです。
このときは長野マラソン20年に合わせてマラソンコースの魅力を探る旅でした。さらにロケの当日、ディレクターからスケッチブックに書かれた“お題”を見せられて、コースの魅力を体感するだけでは無く、その答えも探れというものです。すでにそのお題や答えについて放送で明らかにしていますので、引っ張らずに紹介しますと…
まずはお題です。

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『ラクダの先の夢』って何?って話ですがこのスケッチブックを旅のルートで出会う人に見ていただいてヒントをもらいながらたどり着いた場所がこちら。

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ラクダというのは長野マラソンのコース終盤にある2つの大きなアップダウンで、その最後の難関をクリアするとその先には間もなくゴールという喜びとともに美しい北アルプスが出迎えてくれる、それが「ラクダの先の夢」だったわけです。もちろんこの夢には完走の意味合いも含まれていますよ。
こう書いてしまうとエラくあっさりしていますが、実際は1日目に有力な情報を手に入れたときにはすでに日が暮れていて、急きょ次の日の早朝から松代に行ってマラソンの練習をしている人に話を聞いて、たまたまその人がラクダの謎を知っていたから現場まで案内してもらって…という具合で、そこそこ大変だったんですよ。ちなみにそのランナーに出会うまで1時間半、寒い中マラソン練習をする人を待ちました。こういうときは普通ロケ車の中で待機すると思うんですが、ランナーですから走り去ってしまうかもしれないので見つけ次第すぐに話を聞けるようにと外で待ったんですよ。寒い中。しつこいようですけど寒い中1時間半も(笑)

この旅は謎解きだけじゃなく当然旅そのものも楽しむので、ちょいちょい道草しながら行くんですが、そのときに河原に咲く花を写真に撮っていたらブログでも始めますかって話になりましてね、それからちょこちょこ撮ったのでご覧くださいませ。

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堤防を走るコースの土手に咲いていた菜の花。放送で紹介したのはこういう写真ですが、当然こんな写真も撮っています。

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このシーンはなんと2カメ!(カメラ2台で撮影)僕が関わった旅番組で2カメって初めてかも?

マラソンコースからかなり外れて川中島古戦場史跡公園。

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楽しい場所とはちょっと違うと思いますがなぜか満面の笑み。甲府では8年、新潟では4年それぞれ暮らしました。そして両雄が戦った川中島のある長野でまもなく3年を迎えます。何となく感慨深いものがありましたね。
信玄公、謙信公、真剣に戦っているところ緊迫感のかけらもない顔ですみません。お邪魔しました。
とまぁこんな感じで長野マラソンコースをたどる旅を楽しみました。


次回の旅は来週の月曜日、5月14日の『イブニング信州』で放送する予定です。場所は中山道の宿場町、奈良井宿(ならいじゅく)です。
放送後、なるべく早くブログをアップできるよう頑張りますのでこちらもチェックしてくださいませ。

投稿者:阪本篤志 | 

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