2017/01/11(Wed) 11:00「帰ってきたなぁ」と感じる場所

2017年、ことしもよろしくお願いします。

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年末年始、みなさんはどのように過ごされましたか?
わたしは静岡の実家に帰っておりました。静岡というと「暖かい」という印象をお持ちの方も多いと思いますが、わたしの地元掛川市を含む静岡県西部は「遠州のからっ風」とも言われる強い風が吹くんです。これが結構寒い!長野の冷たい空気とはまた違った寒さを感じるのですが、わたしが帰っていた数日間は、風も穏やかで暖かかったです。日中は外でも上着は着ず、セーターで過ごしておりました。

さて、わたしの後ろに写っている山にご注目いただけますか?

粟ヶ岳という山なんですが、中腹をよ~くご覧ください。

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何かが見えませんか?

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「茶」という文字に見えるよう植林されているんです。

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よ~く見ないとわからないのはわたしが変な角度で撮っているからで、もう少し東の地域でははっきり「茶」と見えます。わかりにくくてごめんなさい。
この「茶文字」、地元にいるときは当たり前だったのですが、久しぶりに見ると「この地域ならではかも……」と思い撮影しました。「地元の人にとっては当たり前だけど外から見ると珍しいもの」って、他にもいっぱいあるのかもしれませんね。

さて、静岡といえばもうひとつ。家康さんも愛したであろう「富士山」。
ことしは写真が撮れなかったので、すみませんがこちらは2年前のお正月の写真。

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富士山、そして先程の茶文字を見ると、わたしは「おぉ!地元に帰ってきたなぁ」と思うのですが、今回、長野に戻ってくる道中、浅間山を見た時にも「おぉ!信州に帰ってきたなぁ」と感じたのですから不思議なもの。
信州も静岡も、わたしにとっては大事な場所になっているのだなぁと改めて感じた年末年始でした。

 

投稿者:鈴木美花 | 

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