木工食器

ほとんどが長野県産の木材で作られたスプーンです。持ちやすさとデザインにこだわった作品と一枚の板の中に収められる作品が特徴です。こうしたユニークな食器を、20年間にわたって作り続けている筑北村の木工職人の技をご紹介します。

職人のご紹介

木工職人
佐々木 圭治さん(筑北村)

カーブをつけて握力が無くても落ちないように持ちやすいようにと考えて作っています。いろんなお客様の要求に応えていけたらと思っています。


<材料>
地元の山桜の木。
匂いがなく堅く粘り強い。

<型を選び配置を決める>
およそ120種類の型の中から選ぶ。

組み合わせを考え配置する。


<下書き>

<切り出し>
下書きにそって切り出す。

 

 

<くぼみを彫る>
スプーンのくぼみを作っていく。

<ヤスリがけ>
ヤスリで表面を整えていく。

 

 

<収納ケースの作成>

枠板に底板を貼り付ける。

<枠にスプーンをはめ込む>

<完成>

【問い合わせ先】
工房 木音
佐々木 圭治さん
東筑摩郡筑北村坂北5827-17
TEL:0263-66-2773

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