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NHK長野放送局「ふれあいミーティング」

ふれあいミーティング挿絵NHKでは、視聴者の皆様と直接語り合う「NHKふれあいミーティング」を実施しています。 公開番組、イベントの実施時や、番組制作、取材の機会などに、視聴者の皆様とNHK職員が対話をし、NHKや番組に対する率直なご意見をうかがったり、NHKの取り組みについてご説明したりしています。 こうしたふれあい活動の中でいただいたご意見を元に業務の改革・改善を図り、またそれぞれのお客様のNHKに対するご理解をいっそう深めていただく機会としています。
NHK長野放送局がこれまでに実施した「ふれあいミーティング」でいただいたご意見・ご要望の一部をご紹介します。

4月のふれあいミーティングから

主な実施形態

○番組出演者を対象に2回実施
○イベント関係者を対象に2回実施

主なご意見・ご要望

・好きな番組や好きなタレントが出ている局を見ているので、あまりどこのTV局かは意識していない。

・NHKの堅いイメージがなくなってきた。
 今日もワインのラベルをしっかり映していて驚いた。
 無理に商品名を隠したりするより、自然でいい。

・子どもと一緒に教育テレビをよく見るが、再放送が何回もある。
 一日に何回か再放送をするのはよいが、何週間か後に同じものを放送すると子どもが怒る。

・「NHK長野杯長野県小学生アルペン選手権大会」の放送は、出場する小学生全員の競技を放送するところが素晴らしい。
  これからも続けてもらいたい。

・NHKの女子アナがとてもいい。素敵な女子アナをもっと増やしてほしい。

・世の中に音楽番組はあっても、昔のように「6時のジョッキー」、「FMリクエストアワー」など
 地方のリスナーとつながるローカル番組が少なくなった。
 こうした番組はNHKとの橋渡し的な役割をしていたと思う。復活してほしい。

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