
NHKでは、視聴者の皆様と直接語り合う「NHKふれあいミーティング」を実施しています。
公開番組、イベントの実施時や、番組制作、取材の機会などに、視聴者の皆様とNHK職員が対話をし、NHKや番組に対する率直なご意見をうかがったり、NHKの取り組みについてご説明したりしています。
こうしたふれあい活動の中でいただいたご意見を元に業務の改革・改善を図り、またそれぞれのお客様のNHKに対するご理解をいっそう深めていただく機会としています。
NHK長野放送局がこれまでに実施した「ふれあいミーティング」でいただいたご意見・ご要望の一部をご紹介します。
○番組出演者を対象に2回実施
○イベント関係者を対象に2回実施
・好きな番組や好きなタレントが出ている局を見ているので、あまりどこのTV局かは意識していない。
・NHKの堅いイメージがなくなってきた。
今日もワインのラベルをしっかり映していて驚いた。
無理に商品名を隠したりするより、自然でいい。
・子どもと一緒に教育テレビをよく見るが、再放送が何回もある。
一日に何回か再放送をするのはよいが、何週間か後に同じものを放送すると子どもが怒る。
・「NHK長野杯長野県小学生アルペン選手権大会」の放送は、出場する小学生全員の競技を放送するところが素晴らしい。
これからも続けてもらいたい。
・NHKの女子アナがとてもいい。素敵な女子アナをもっと増やしてほしい。
・世の中に音楽番組はあっても、昔のように「6時のジョッキー」、「FMリクエストアワー」など
地方のリスナーとつながるローカル番組が少なくなった。
こうした番組はNHKとの橋渡し的な役割をしていたと思う。復活してほしい。
