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2018年6月29日(金)

図書館と戦争~図書館長・乙部泉三郎の半生~

今年3月、伊那市にある旧上伊那図書館で、戦時中の言論統制の爪痕が刻まれた歴史的史料が初めてメディアに公開された。そこには、国家の意に沿わない出版物が図書館から奪い去られ、「言論統制」が進められていた実態が克明に記録されていた。一般市民にとって“知の源泉”だったはずの図書館はどのように変貌していったのか、残された図書館史料や関係者遺族の証言などから、言論統制の実態を見つめる。    

 

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