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2016年11月11日(金)

ここで生きるために~施設から地域へ 障害者と家族の思い~

中野市にある福祉事業所「はるかぜ」。14名のスタッフが、障害者が「家で暮らす」ための支援を24時間体制で続けている。「強度行動障害」のために隣家に侵入した人がいるという連絡を受ければ、真夜中でも駆けつける。国が障害者の生活の場を「施設から地域へ」と移す施策を強化する中、「ともに生きる」ためにどんなサポートが必要なのか。「はるかぜ」を利用する障害者、家族、スタッフの姿を通して考える。

 

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