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2015年11月20日(金)

日本と中国のはざまで~戦後70年 満蒙開拓団のいま~

全国で27万人、夢の新天地開拓のため満州に渡った満蒙開拓団。長野県は全国最多の3万人あまりを送り込んだ。戦後、満州から帰国した人たちは「中国帰国者」と呼ばれ、いまだ地域社会の中に溶け込めず、厳しい暮らしを続けている人も多い。今回、番組では帰国者の暮らしを手助けする飯田市内のNPO施設にカメラを据え、満蒙開拓団のいまを取材。時代の大きな流れに翻弄され続けた人々の戦後70年の記録を伝える。

 

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