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2015年10月2日(金)

山と向き合い ともに生きる~御嶽山噴火から1年~

戦後最悪の火山災害となった御嶽山噴火から1年。58人が死亡、今も5人が行方不明のままだ。突然の噴火で家族を失った遺族・行方不明者家族の悲しみは今も続いている。また、御嶽山を観光の柱に据えてきた地元の人たちの暮らしは、噴火以来、一変。訪れる観光客が激減し、1年経ったいまも町に深刻な影響を及ぼしている。番組では、関根キャスターの現地リポートも交え、噴火から1年がたった御嶽山のふもとのいまを見つめる。

 

 

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