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2014年5月23日(金)

「名曲 世紀をこえて ~発表から100年 朧月夜~」

菜の花畠に、入日薄れ、 見わたす山の端、霞ふかし…
中野市出身の国文学者、高野辰之(たかの たつゆき)が作詞した日本を代表する唱歌「朧月夜」。 1914年の発表から今年で“100年”という大きな節目を迎えた。 この曲の舞台と言われているのが、4月下旬から5月上旬にかけて菜の花が咲き乱れる飯山市だ。今も「朧月夜」に唄われる情景が残る飯山市では、毎年5月に菜の花が咲く公園で「朧月夜音楽祭」を開催。信州生まれの名曲をしのんでいる。 番組では、名曲「朧月夜」に思いを寄せる人々を取材。高野辰之の足跡をたどり、世紀をこえて歌い継がれる「朧月夜」の魅力を伝える。

高野辰之について

・中野市旧豊田村地区出身の国文学者。地区内には、彼が作詞した「朧月夜」・「春の小川」・「故郷」・「紅葉」などの歌碑やメロディーパネルがある。また、生家の近くには高野辰之記念館もある。

<問い合わせ先>
高野辰之記念館:長野県中野市大字永江1809番地
電話:0269-38-3070

朧月夜音楽祭

・飯山市が菜の花公園で毎年5月4日に開催している音楽祭。今年で13回目を迎えた。
<問い合わせ先>
飯山市役所農林課 電話:0269-62-3111

 

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