これまでの放送

2013年5月10日(金)

「オリンピックが残したもの~長野五輪から15年~」

日本中を沸かせた長野五輪から15年。その「遺産」をどう活用するか、今、改めて問われている。カーリングの競技会場だった軽井沢町。新たに“カーリングの町”として売り出し、多くの観光客を呼び込んでいる。一方、6つの競技施設を抱える長野市。老朽化に伴う改修や維持管理の費用が膨らみ、大きな財政負担となっている。五輪は長野県内に何をもたらしたのか。開催から15年の節目を迎えた長野五輪の光と影を検証する。

【長野市民ボランティアについて】

VTRで紹介したボランティア団体「エムウェーブ友の会」について
長野五輪をきっかけに15年前結成。長野マラソンや全日本スピードスケート選手権など、県内で行われるスポーツイベントでボランティアとして活動している。
入会など詳しい問合せは下記まで。
「エムウェーブ友の会事務局」
TEL:026-222-3300
FAX:026-222-3222

【軽井沢カーリングについて】

VTRで紹介した通年型のカーリング施設
軽井沢アイスパーク
北佐久郡軽井沢町発地1154-1 軽井沢風越公園
VTRで紹介した無料体験会やカーリングファッションショーは、オープニングイベントのため、現在は行われていません。 軽井沢アイスパーク、軽井沢カーリング少年団に関する事は以下、軽井沢アイスパークまで。
TEL:0267-48-5555
FAX:0267-48-5589

【出演者に関する問い合わせ】

杉山 茂(すぎやま しげる) スポーツプロデューサー
長野五輪放送機構マネージングディレクターや慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科スポーツマネジメント専修客員教授(スポーツコミュニケーション論)を歴任。
現在は、番組制作会社「エキスプレススポーツ」エグゼクティブプロデューサーを務める。

→ページの先頭へ戻る