これまでの放送

2011年11月4日(金)

【ゲスト】 安田文吉さん(南山大学教授)

特集

大鹿歌舞伎を愛した男 ~原田芳雄さんが遺したメッセージ~

人口1100余りの長野県大鹿村が今、全国の注目を集めている。300年以上続く村歌舞伎を題材にした映画が夏に公開、その直後、主演の原田芳雄さんが亡くなったためだ。役者も裏方も全て村人という大鹿歌舞伎。その舞台を観客が一体となって盛り上げる。 芸能の原点ともいうべきその醍醐味に惹かれ、映画作りを呼びかけたのが原田さんだった。映画のお陰で大鹿歌舞伎は全国的にも知られ、多くの人が村を訪れるようになった。村では、「原田さんに感謝の気持ちを捧げたい」と、定期公演とは別に追悼の公演を行うことを決めた。特集では、生前に行った原田さんへのインタビューと追悼公演に臨む村人を通して、大鹿歌舞伎の魅力に迫る。

奈津子のふるさと出会い旅~塩尻市の巻~

今回訪ねたのは塩尻市。ブドウの産地として知られ、7つのワイナリーが点在するワインの街。毎年この時期開催される「塩尻ワインフェスタ」で賑わう街を歩き、ワインに熱い思いを寄せる素敵な人たちと出会う。

レシピ:ワイン赤飯

ワイン赤飯
提供:塩尻市生活改善グループ“悠遊”

<材料(4人分)>

・もち米 2合
・みどり大豆(枝豆や黒豆なども可) 70グラム
A(砂糖 30グラム、しょうゆ15㏄)
・皮つきリンゴ 1/2個
B(砂糖15グラム)
・赤ワイン 70㏄(種類によっては砂糖を添加)
・水 30㏄
・塩 小さじ1
・プロセスチーズ 少々

<作り方>

①みどり大豆は一晩水に入れ、Aを加えて煮る。
②リンゴは皮がついたまま5ミリ角ぐらいに切り、Bを加えて煮る。
③もち米を30分蒸す。
④火を止め、①で煮たみどり大豆と、②で煮たりんごを入れ、
 赤ワイン、水、塩を入れて、10分蒸す。
⑤蒸し上がったら、木桶などに広げて冷ます。
⑥細かく切ったプロセスチーズを上にかけて盛りつける。

☆ポイント☆
・ワインによって味が変わります。渋めのワインには砂糖を多めに入れて調節してください。
・赤ワインだけでなく、白ワインでも活用できます!“おこわ”として楽しんでください☆

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