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2010年12月10日(金)

わたしの御柱 ~2010 祭りの里から~」

長野県諏訪大社で、数えで7年に一度行われる「御柱祭」。巨木を山から切り出し、里の神社まで人の力だけで曳航していくこの勇壮な祭りは千年を超える歴史があると言われている。
御柱祭は、諏訪大社以外の神社や小さな祠でも行われ、諏訪地方では、春から秋にかけて数千本とも数万本とも言われる御柱が建て替えられた。
2010年、NHK長野放送局では「わたしの御柱」と題して、視聴者から御柱祭の思い出を募集した。すると、300点を超える便りや写真が寄せられた。その1つ1つに祭りを、そして、地域のきずなを大切にする思いが込められている。 番組では、数ヶ月間にわたる御柱祭の舞台裏に密着。寄せられた視聴者からの声を交えながら、御柱祭一色に染まった諏訪地方の1年を見つめる。

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