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信州 映像トピックス

タイトル



    ふるさとの風景


    ●小諸市・高峰高原● 2020年10月20日(火)放送 


    標高およそ2000メートルに位置する小諸市の高峰高原は、
    黒斑山や高峰山へと続く登山口がある場所で、
    毎年紅葉の時期には大勢の登山客でにぎわいます。

    この日は、雲海の向こうに富士山を見ることもでき、
    訪れた人たちは鮮やかに色づいた木々と高原からの雄大な景色を
    写真に収めるなどして楽しんでいました。






    ●高山村・松川渓谷● 2020年10月26日(月)放送 


    高山村にある松川渓谷は、滝と紅葉を同時に楽しめる紅葉の名所として知られ、
    毎年紅葉の時期にはおよそ3万人の観光客が訪れます。

    「雷滝」や「八滝」の周辺では紅葉が見ごろを迎えていて、
    ブナやカエデ、モミジなどが赤や黄色に染まり、滝の流れに彩りを添えています。
    「裏見の滝」とも呼ばれる「雷滝」には、滝の裏側を通れる道があり、
    そこから滝が流れ落ちる様子と水の向こう側に鮮やかな紅葉を見ることができます。






    ●信濃町・苗名滝● 2020年10月27日(火)放送 


    「苗名滝」は長野県と新潟県の境にある落差55メートルの滝で
    「日本の滝百選」に選ばれています。
    水が滝つぼに落ちる音が地震のときの地響きに似ていることから
    「地震滝」とも呼ばれています。

    訪れた人たちは、滝から250メートルほど離れた所にあるつり橋から
    写真を撮影して、深まりゆく秋の景色を堪能していました。






    ●安曇野市・碌山美術館● 2020年10月29日(水)放送 


    安曇野市穂高にある碌山美術館の「碌山館」は、
    地元出身の彫刻家・荻原碌山の作品が保存・公開されている、
    赤茶色のレンガ造りが特徴の建物です。

    昭和33年の開館当初から碌山館の壁にはっているツタが、
    赤や黄色に色づいています。






    ●大町市・高瀬渓谷● 2020年11月5日(木)放送 


    大町市の高瀬渓谷にある「大町ダム」は、
    ダム湖と紅葉のコントラストが美しいと評判の紅葉の名所で、
    毎年紅葉の時期には2万人ほどの観光客が訪れます。

    モミジやカエデが広がるダムの周りの斜面は、
    赤や黄色など鮮やかに染まった木々で彩られています。

    青空が広がったこの日は、展望台に大勢の観光客が集まり、
    記念写真を撮りながらエメラルドグリーンのダム湖と
    紅葉のコントラストを楽しんでいました。






    ●箕輪町・箕輪ダム● 2020年11月9日(月)放送 


    箕輪町にある箕輪ダムの周りや近くの広場には、
    モミジやカエデなどおよそ1万本が植えられています。
    「将来にわたって長く愛されるダムになってほしい」という願いがこめられて、
    25年以上前に地元の人たちによって植えられました。

    今ではダムは「もみじ湖」とも呼ばれ、
    毎年県内外から多くの観光客が訪れる紅葉の名所として親しまれています。






    ●飯田市・天竜川● 2020年11月12日(木)放送 


    飯田市内を流れる天竜川には、「天龍峡」と呼ばれる川の両岸に切り立った岩が
    2キロメートルに渡って続く区間があり、国の名勝に指定されています。

    天龍峡では、モミジやクヌギ、ドウダンツツジなどが
    赤や黄色に鮮やかに色づき、峡谷を彩っています。
    川下りの舟は、紅葉の時期には大勢の観光客でにぎわいます。





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