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信州 映像トピックス

タイトル




    ふるさとの風景

    ●上伊那 先人の知恵 円筒分水工群●

    長野県は農業が盛んな地域ですが、こうした背景には先人たちの努力がありました。
    上伊那地域には先人たちの知恵がつまった、農業に大切な水にまつわるv ある仕組みが残されていました。










    ●木島平村・ダリア●

    木島平村にあるやまびこの丘公園にはおよそ1万平方メートルのダリア園があり、
    260種、およそ3万本のダリアが植えられています。
    ダリアはキク科の多年草で花の形がボタンに似ていることから「天竺牡丹」とも呼ばれています。
    品種によって大きさもさまざまなダリアが赤や白、黄色に色づき園内を彩っていました。








    ●白馬岳●

    北アルプス北部にそびえる白馬岳(しろうまだけ)。
    夏は日本有数の雪渓と花畑を目当てに多くの登山者でにぎわいます。
    一方、山で退潮を崩す登山者もいて頼りにされているのが、夏の間に開設される昭和大学の診療所です。
    白馬岳に抱かれて診療所を支える医学生の姿を追いました。








    ●そばの花●

    長野市の戸隠地区ではそばの花が見ごろを迎え、訪れる人たちの目を楽しませています。
    戸隠高原は標高1000メートルから1200メートルの高原で、
    寒暖の差が激しい気候を利用して名産のそばが栽培されています。
    広さおよそ6ヘクタールの「戸隠展望苑」では
    先月20日頃から大きさが5ミリほどの白い花を咲かせ、いま見ごろを迎えています。







    ●夏と言えば「すいか」●

    松本市波田は寒暖の差を利用して、甘いすいかの栽培が盛んで、県内でもすいか産地として有名です。
    この時期ならではの、すいかでにぎわう町の風景を取材しました。








    ●ラベンダーの花●

    池田町のハーブセンターでは鮮やかな紫色のラベンダーの花が見ごろを迎え、訪れた人たちを花や香りで癒やしています。
    池田町のハーブセンターは3700平方メートルほどの畑におよそ1万本のラベンダーが植えられています。
    今月中旬に咲き始め20日に見ごろを迎えたそうです。
    ラベンダーは有料で摘み取ることもでき、訪れた人はハサミを使って花を摘み取ったりしていました。







    ●乗鞍の春 山の恵みを受けて●

    新緑に包まれ遅い春を迎えた標高1500メートルの乗鞍高原では、
    この時期ならではの美しい自然と、山の恵みを受けて生きる人の姿がありました。










    ●ミヤコワスレの花(筑北村)●

    筑北村にある神社の境内では、ミヤコワスレの花が見ごろを迎え、訪れる人の目を楽しませています。
    ミヤコワスレはキク科の多年草で鎌倉時代に順徳天皇が島名流しにあった際、この花を見て心を慰め 「都恋しさを忘れた」との言い伝えから名付けられたと言われています。
    筑北村にある安宮神社では今月中旬に開花しました。
    いまの神社の宮司の母親が50年前に嫁いだ際、3株を持ってきて神社に植えたのが始まりで、いまでは境内一面を埋め尽くしています。
    ミヤコワスレの花は6月いっぱい楽しめるそうです。






    ●バラの花(中野市)●

    中野市にある公園ではバラの花が見ごろを迎え、訪れた人の目を楽しませています。
    中野市の一本木公園にはピンクや赤、白色など色とりどりのバラが850種、3000株が園内に植えられています。 園内には皇族や海外の王族の名前が付けられたバラもあります。
    このうち上皇后の美智子様の名前のついた「プリンセス・ミチコ」や皇后の雅子様のご成婚を祝して名付けられた「マサコ」というバラも美しく咲き誇っています。
    時代も平成から令和に変わり、訪れた人たちもいつも以上に熱心に見入っていました。






    ●ぼたんの花(伊那市高遠町)●

    伊那市遠町に遠照寺ではぼたんの花が見ごろを迎え、訪れた人を楽しませています。
    伊那市高遠町の山あいにある遠照寺には、2000株180種類のぼたんが植えられていて、赤や黄色など色鮮やかな花を咲かせています。
    ぼたんの花で仙台の住職を供養するのと、
    ぼたん寺としてお寺に多くの人が来て欲しいという願いから、地元の人と協力して手入れや植え付けをして、 年々数を増やしていったそうです。
    花の見栄えや日ざしなどから守るため、ぼたんを覆っていて情緒あふれる風景を楽しめます。






    ●素桜神社の桜(長野市)●

    長野市の素桜神社には、樹齢およそ1200年と言われるエドヒガンザクラの大木が見ごろを迎えています。
    この桜がある泉平地区では、地域の人たちから神代桜と呼ばれ親しまれています。
    その昔、神話に登場するスサノオノミコトがこの地で休んでいたときに
    手に持っていた「つえ」を地面に挿したものが成長したと言い伝えられています。
    満開の桜の下で長野市芋井小学校の児童がスサノオノミコトの劇を地元の人たちの前で披露しました。









    ●桃の花(須坂市)●

    須坂市の千曲川河川敷に広がる広大な桃畑では
    およそ8000本の桃の木が花を咲かせ、辺り一面ピンク色で彩られています。
    一部の畑では農家の人が桃の実を大きく育てるため余分な花を落とす「花摘み」の作業が行っていました。










    ●東山公園(中野市)●

    中野市の東山公園ではさまざまな種類の桜が一斉に見ごろを迎え、県内外から訪れた花見客でにぎわっています。
    中野市を一望できる東山公園には山の斜面にソメイヨシノを中心におよそ700本の桜が植えられていて美しいピンク色の花を咲かせています。
    昭和初期に地元の有志らが植樹を始めたそうで、古くから地元の人々に親しまれています。
    公園の敷地には名物のあげまんじゅうが期間限定で売られていて、人気を集めていました。









    ●臥竜公園の桜(須坂市)●

    日本のさくら名所100選にも選ばれている臥竜公園では、桜がライトアップされ訪れた人たちを楽しませています。
    須坂市の臥竜公園には竜ヶ池の周りには、160本ほどの桜が植えられています。
    ライトに映し出された桜が水面に映り、昼間とは違った幻想的な姿を見せています。











    ●興禅寺のシダレザクラ(木曽町)●

    木曽町の興禅寺ではシダレザクラが満開を迎えています。
    ことしは例年通り10日に開花しましたが、その後の寒気の影響で満開になるまで 長く日数がかかったということです。
    この桜いまから92年前の昭和2年に火災によって焼け落ちました。
    しかし残った根元から新しく芽吹いた桜を大切に育て現在の姿まで成長したそうです。
    大きく広がった枝ぶりから咲く花は桜に覆われたような感覚を味わえるということです。








    ●上田城跡公園の桜(上田市)●

    桜の名所として知られる上田城跡公園では、見ごろを迎えた桜を一目見ようと多くの観光客でにぎわっています。
    上田城は真田昌幸によって築城されました。
    城跡公園にはソメイヨシノやシダレザクラなど、およそ1000本の桜が植えられています。
    桜は公園一帯に咲き誇り、この時期になると40万人もの観光客が訪れます。








    ●高遠城址公園の桜(伊那市)●

    伊那市にある高遠城址公園の桜は、昔から「天下第一の桜」と呼ばれ親しまれてきました。
    満開を迎えた桜を一目見ようと多くの観光客でにぎわっています。
    高遠城址公園の桜はタカトオコヒガンザクラち呼ばれ、この地域独特の固有種です。
    ソメイヨシノに比べて赤みが強く、小ぶりの花が特徴で県の天然記念物にも指定されています。
    高遠の桜はおよそ1500本、樹齢400年を越える桜もあります。








    ●弘法山の桜(松本市)●

    松本市では山全体が桜色に染まる、弘法山の桜が見ごろを迎えています。
    松本市並柳にある弘法山はソメイヨシノやオオヤマザクラなど4000本の桜で覆われています。
    弘法山は35年前まで手入れが行き届かず雑草などが覆っていました。
    そこで地区の人が人の集まる山に変えたいと桜を植え始めたのです。
    いまでは桜も立派に育ち、多くの桜が咲き誇る姿が見られます。









    ●松本城の桜●

    城の壁が白と黒のコントラストで美しい松本城で
    庭園や外堀の周りに植えられた桜が見頃を迎えています。
    松本城にはシメイヨシノやシダレザクラなど4種類、300本の桜が植えられています。
    桜の咲いている期間中は夜もライトアップが行われているそうです。








    ●校庭のシダレザクラ(飯田市)●

    飯田市で廃校となった中学校の校庭でシダレザクラがが満開を迎えました。
    飯田市山本地区の旧山本中学校の校庭にはひときわ大きなシダレザクラがあります。
    高さは15メートル。幹周りは3メートル50センチあります。
    旧山本中学校は昭和24年に建てられ多くの卒業生を送り出してきましたが、昭和60年に廃校となりました。
    その傍らにはいつもシダレザクラが生徒を温かく見守ってきました。
    衛園セットにも使われ、国の登録有形文化財に指定されている古い校舎と満開の桜を一目見ようと、多くの観光客が訪れています。







    ●大草城址公園の桜(中川村)●

    中川村にある大草城址公園で桜が見ごろを迎えています。
    大草城址公園にはエドヒガンやソメイヨシノなどさまざまな種類の桜300本が植えられています。
    この中でソメイヨシノは平年より4日遅く咲き始めました。
    公園からは中央アルプスの山の頂に積もる白い雪と、きれいなピンク色の桜が見渡せるため多くの観光客が訪れています。







    ●あんずの里(千曲市)●

    千曲市であんずの花が見ごろを迎え、訪れる人の目を楽しませています。
    全国有数のあんずの産地として知られる千曲市の「あんずの里」では、
    水はけのよい山の斜面を利用した畑や家の敷地であんずの木が植えられています。
    花が咲きそろうと「一目、十万本」と呼ばれる絶景を楽しむことができます。







    ●梅の里に集う人たち(長野市信州新町)●

    長野市信州新町に咲き誇る梅の花。
    町に活気を与えようと地元の人たちが力を合わせて運営している
    「梅の花祭り」も25回を数えました。
    桜ではなく、梅の木の下に多くの人が集い独特な花見も行われました。
    梅の花に寄せる地元の思いをご覧ください。





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