ケータイvsスマホ
第1夜
今、携帯電話市場を席巻(せっけん)中のスマートフォン。
しかし、従来のケータイも使い勝手では決して負けない!
スタジオに集まったファン30人も、“ケータイ派”“スマホ派”に真っ二つ!
それぞれを使い倒しているファンが語るケータイとスマホの良さとはいったい?
これを見れば、あなたに本当に必要なのはどちらなのかがわかる!
ケータイとスマホの違い

法林岳之さん
スタートは別物! スマホはケータイのバリエーションと捕らえられているかたが多いのですが、実はそうでもないんです。
ケータイとは、『電話にメール・カメラなどの機能が付いている』もの。
スマホは『パソコンを小さくしたものに、通話機能が付いた』ものなんです。


ケータイ(フィーチャーフォン) 通話機能が主で、そこにメールやネット・カメラなどがあらかじめ取り付けられています。ユーザーは自分のほしい機能が付いたケータイを最初に選ぶ必要がある!


スマートフォン 買ったままだと最低限の機能しかなく『アプリ』と呼ばれるソフトを自分で入れなければなりません。ただ、『アプリ』は世界中で開発されていて、用途に合わせて自由に増やすことができる!
スマホの魅力
ではさっそく、スマートフォン支持者にその魅力を語ってもらいましょう!
Chinackyさんの素敵なスマホライフに密着!

スマートフォンがあれば、休日を優雅に過ごすことができる!


Chinackyさんのスマホの使い方 @簡単な買い物はワンタッチ
A行き先までのルート検索
「ケータイでもやり方があるのかもしれないけれど、アプリだとわかりやすいのでスマホの方が楽だなと思います」
(Chinackyさん)
B駅の改札もワンタッチ


スマホが意外な活躍も! Cメモ代わりに動画で記録
 美容院で髪の巻き方を動画で記録。
 これなら家でも簡単にマネができる!
Dブログに写真をアップ
「その場でパッと写真をアップするのは、断然スマホが楽! 今の気持ちをすぐに伝えやすい!」(Chinackyさん)


まだまだ! Eミュージックプレーヤー代わり
Fお気に入りの動画を視聴
G自分好みに機能をカスタマイズできる
「ケータイって、できることが限られている感じがするんです。端末に用意されている機能をどう使うかなので。でも、スマートフォンは自分のしたいことを探したり、人から教えてもらったりして、どんどん自分好みにカスタマイズできるところがいい!」
(Chinackyさん)

スマホ派・Chinackyさん
スマホは手放せない! 地図が読めないんです。スマホがあれば、どこにでも迷わずたどり着けるのが一番大きな理由かな。
もしスマホを取り上げられたら…ちょっとイヤですね。だいぶイヤですね!


ケータイ派リーダーからの反論! 「改札を通ったり、お財布として使ったり、地図もまぁ、ダウンロードしてですが、ケータイにも機能があることはあるんですよ! あえてスマホに替えて、金田さん状態の…」
(ケータイ派・熊田曜子さん)

「金田くんは失敗者の代名詞!?」
(スマホ派・中田敦彦さん)

「それやめてもらっていいですか!」
(スマホ派・金田 哲さん)


スマホ派・金田 哲さん
まだ全然わかってないんです Chinackyさんはすごく使いこなしていましたが、僕はあれがまだ分からないんです。アプリのダウンロードのしかたも正直分かっていない…!


法林岳之さん
同じ機能を使えても… もちろんケータイでもマップは見られるのですが、スマホの方がケータイよりも画面が大きいですし、このへんはちょっと差がありますね。ケータイにしかなかったお財布機能がスマホに付いたり、だんだんケータイとスマホの機能が重なってきているんですね。
時代はスマホ!

まるでジョブス! 「僕は学生なのですが、実際に身の回りでもスマホを持つ人が増えてきて。きのうも1人、僕に相談してきて、僕がオススメして、さっき予約したそうです。
現在高校1年生。中学2年生のときにアプリを開発しました。ヒマだったので…!
単純なものですが、体重や身長を入力すると簡単に健康状態を判断できるというアプリです。ちょっと、おなかが出始めたかなぁと思ったので。」(スマホ派・Tehuさん)


「中2で!?」(スマホ派・中田敦彦さん)

「彼のアプリは、海外でもダウンロードされて、海外のサイトでも話題になったんです。未来のジョブスになってほしい!」
(法林岳之さん)
ブログの更新に便利!

スマホ派・石川雅之さん
撮ってすぐにアップ! 僕は食べるのが好きで、毎食写真を撮っているんです。それをツイッターとかで紹介しているんです。


スマホ派・HAMACHI!さん
スマホは常につながっている 自分に起きたいいこととか楽しいことを“伝えたい”という欲求があるんです。スマホの方が、感動をそのままその場で伝えられる。そこがスマホのいいところ!


スマホ派・Rubyさん
共有感 外出先でも、更新するとすぐに“いいね!”って返ってくるのがうれしいですね。外にいても一人じゃない感じがしますね!
男子禁制“女子部”

アプリがあればオトコはいらない!? 私は同じスマホの機種同士の女子の人たちと“女子部”っていう部活をつくっています。そこで金田さんみたいな“スーパー・ウルトラ初心者の人”とかにアプリは何が楽しいかとか教えたり、みんなでデコをやったり。今、部員は1万7千人くらい! スマホに関することから、先月は稲刈り体験に行ったりもして。電話ひとつで友達ができるって、今までなかった。


スマホ派・ こばなみさん
男子禁制である理由は、あまり必要でないかなって(笑)
女子同士だから楽しめることや話せることを優先にしたくて。
男子がいると話せないこともあるし、自分を偽ってしまったりするじゃないですか、男性がいると!
スマホで仲間が集まる

週1回、バーを借りて
スマホの交流の場を提供
「半分くらいが開発の人。アプリをしたり、ケーキを食べたり、こういう感じで遊んでいます」(スマホ派・kabayanさん)

「ケータイじゃ参加資格はないんですよね?」(ケータイ派・熊田曜子さん)
「大丈夫です。私もケータイで行っていますから!」(ケータイ派・LINDAさん)
「その集まりでは、女の子とディベロッパー(開発者)を優遇しているんで!」
(スマホ派・kabayanさん)
例えば、こんな遊び

スマホ同士をくっつけると… 「番組のキャラクター、ねっちゅーりっぷに!」(スマホ派・中田敦彦さん)

※kabayanさんは、スマホどうしを連動させ、1つの画像を動かすと他のスマホの画面も一緒に動かせるように開発中

「やってみたい…!」
(ケータイ派・熊田曜子さん)


ケータイ派・熊田曜子さん
確かにひかれるけれど…! みんなでひとつの絵をつくるとか、スピーディーなところは魅力的だなと思うんですけど、例えば、ツイッターだってケータイでできないことはないんですよ。今、携帯電話1台がものすごく高いじゃないですか。その値段に換算して、果たして変えるべきなのだろうかって。


法林岳之さん
ケータイでももちろん見られるけれど ツイッターを初めとした、ソーシャルネットワーク。普段の皆さんのお付き合いをネット上に展開してお互いにつながりましょうというもの。ツイッターって、文字を入力するものだと思っている人が多いのですが、実は見るほうが楽しい! いろんな人のつぶやきを見ているからおもしろい。大きな画面で軽やかにスクロールして見てると楽しいんです。ケータイだと、カチカチと一生懸命押さなきゃいけませんからね。そのへんの使い勝手は若干違いますね。
ねっちゅーりっぷが行く!
埼玉県入間市に、携帯電話のスペシャリストがいる!?
迎えてくれたのは、携帯電話研究家・木暮祐一さん

木暮さんは武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 准教授。教えているのは、ケータイにまつわるコミュニケーション論や社会問題!


すっごいコレクションがある!?
さっそくお部屋へ…
お部屋には、携帯電話がずらーり!
古いモノから新しいモノまで実に様々!

「ここに並んでいるのは、160〜170台くらいですね」(木暮祐一さん)

さらに別の部屋にも所せましとケータイが。
およそ2000台の携帯電話をコレクション!


なぜそこまでケータイに…? 「それまで電話というと、家のど真ん中にあって、会話は家族に聞かれるものだったんですよね。ちょうど大学生時代に、初めて自動車電話に出会って。これはダイレクトに人から人にコミュニケーションができるので、“これがあったら人生が変わりそうだ”とカルチャーショックを受けたんですよ。そこからケータイにのめりこんでしまったんです」(木暮祐一さん)


大学生時代にのめりこみ、
気がついたら2000台…
コレクションと研究の為に30回線も契約。トータル月額約10万円! 維持するだけも一苦労なんだとか。
携帯電話 歴代コレクション

原点はショルダーフォン 「個人的に一番響いたのがこれ。肩にかけて使うんです」

写真上:TZ−803A(1988年)
写真下:MT−10(1988年)

ケータイの原点とも言うべき、ショルダーフォン。当時は一部の限られた人しか持てなかったといいます。
なんと木暮さん、このうち一回線を今でも通話できるようにしているんです!


やがて、なんとか片手で持てる形になった携帯電話。改良に改良を重ね、90年代、一気にコンパクト化が進みます。

写真左:TZ−803B(1989年)
写真右:ムーバN(初代・1991年)


携帯電話の転機は“メール機能” 「1997年に、メール機能が搭載されました。さらに、1999年にはE−メール、つまりパソコンともメールができるようになりましたし、ディスプレーもカラー化していきます」(木暮祐一さん)

カラー化は、話すだけのケータイがその後、多機能化するきっかけとなりました。
そして、2000年

カメラ機能 初搭載 画素数も、11万画素と今と比べるとちょっと粗いですが、大ヒットとなりました。


形も、液晶画面に傷が付きにくい折りたたみタイプが主流に。ミュージックプレイヤーやキーボード、テレビにムービー撮影など様々な機能を楽しめる時代となりました。
そして、2008年

ついにスマートフォンが国内で発売!
現在に至る、という訳です。

「こうやってみると、携帯電話にも壮大な歴史があるんでちゅね!」
(ねっちゅーりっぷ)

※厳密に言えば、「スマートフォン」というカテゴリーに含まれる機種はそれ以前にも発売されてはいたが、この機種が日本国内でスマートフォンが普及するきっかけをつくったといえる。
ちょっと変わった携帯電話 日本編

歴史だけじゃない! コレクションの中から、とっておきの“すんごいケータイ”をご紹介!


ロボット×携帯電話
フォンブレイバー815TPB(2008年)
木暮さんも数回しか使った事がないという、ロボット型のケータイ。


腕時計×PHS
WRISTOMO(2003年)
「通話するときは腕につけていたものを開いて使うんです」(木暮祐一さん)

なるほど…。日本のケータイにも、色んな試行錯誤があったんですね。
ちょっと変わった携帯電話 世界編

続いては海外のケータイ。さらに個性的!


タバコ×携帯電話(中国) 「ここに中国の携帯電話が並んでいます。これは中国の有名なタバコなのですが、このたばこの形をしたケータイ!」
(木暮祐一さん)

なんと、本物のタバコを収納可能! 通話機能はもちろん、カメラも付いていて、まるでスパイの小道具のよう!

※電波法により、日本では使えません


ミニカー×携帯電話(中国) こちらは遊び心満載のミニカー型。中国で大人気なんだとか!

※電波法により、日本では使えません

「海外では、非常に幅広くいろんな商品が並んでいるんです。自由に選べる環境があって、(国によっては)電気屋さんで好きなケータイを買って、それに自分の好きな電話会社を組み合わせて使えるんです」
(木暮祐一さん)
こよなく携帯電話を愛し、日々研究を重ねている木暮さん

最後にうかがいましょう!


ケータイ派? それともスマホ派? 「もちろん、スマートフォンも手放せないのですが、やっぱりケータイは“通話”だと思うんですよね。僕は“電話としてのケータイ”を愛していきたい。いろんな機種のケータイが出て、ユニークなものも出て、もっともっと広まっていくといいなと思っています」(木暮祐一さん)


ケータイ派・熊田曜子さん
心強い味方! よくぞ言ってくれました!
ケータイの魅力
多機能でも、最後は“電話”

ケータイ派
ロバート・ボールドウィンさん
スマートフォンを持って、いろいろ使っているうちに思ったのが、いろんな違う機能がついているけど、すべてが中途半端! コンピュータとして使う場合、自分はノートパソコンを持ち歩いています。カメラも一応500万画素で写真は撮れるけど、自分の持っているスナップ写真用のカメラですらできる細かい調整ができない。ということは、カメラの機能も必要ない。ミュージックプレーヤーも、ケータイの時点で何度かバッテリーを切らしています。なので、MP3プレーヤーも常に持っていると。必要なのは、しゃべること! 地方に行くと、ケータイに比べてスマホはつながらないんですよ!


一概に比較できませんが… ケータイとスマホのつながり具合は、スマートフォンの場合、アプリを同時に立ち上げすぎると動作が重くなり、通話に支障が出ることもあります。
「通話に関してはケータイの方が安定している」というファンの声が多いのです。


「オールインワンであるからこそ、全部の専門的な機器よりは劣るということ?」
(スマホ派・中田敦彦さん)

「どれひとつとっても、物足りないんです!」
(ケータイ派 ロバート・ボールドウィンさん)

ケータイ派・せうさん
ケータイは電話自体が“スマート” スマホは、いろんなアプリを入れないと機能が追加できないじゃないですか。そうすると、どうしても使い手自体がスマートじゃないと使いこなせないと思うんですよね。ケータイの方が、よっぽどスマート!
無理してスマートフォンにすることはないかな…と。


無理して替えた人? 「金田さんが、びくつきそのまま固まってしまいました…!」
(ケータイ派・中越典子さん)
スマホのセキュリティーが不安!

パソコン≒スマホ 「スマートフォンというのは、パソコンをギュッと凝縮したものだという話がありましたけれども、パソコンで一番心配なのはウイルスに感染して使えなくなってしまうこと。そこがスマートフォンにする上で一番不安な点かなと。」(ケータイ派・ごっクーロさん)

スマートフォンはあくまでもコンピューター。
パソコンと同じようにインターネットからコンピューターウイルスが入り込み、機能を停止させたり、データを流出させたりすることもあるのです。


法林岳之さん
セキュリティーに関しては、
スマホは自己責任!
ケータイの方が圧倒的に安心! 日本ではいまだかつて、普通の携帯電話でウイルスに感染した例って、多分1例もないんですよ。これは、携帯電話会社さんも、ガチガチに仕様を決めているので、外から余計なものを入れられないんです。
スマホがウイルスに感染する危険性は十分にあると思います。海外では感染例はありますし。個人情報が出てたとか、位置の情報がばれたとか。


スマホ派・こばなみさん
リスクを考えすぎているのでは? 国内旅行と海外旅行みたいなもの。ケータイは国内旅行で、旅行っちゃ旅行で楽しいけれど、スマホ使ったらもっと違う楽しさがあるのにもったいないなって思う。軽い気持ちで使っちゃえばいいじゃん! って。
ケータイ派の意見で一番多かったのは「操作性」!

ケータイ派・せうさん
片手ならケータイ! ケータイは、片手で持って操作することを前提に設計されているので、横幅がすごく小さいんですね。自分は手が大きい方なのでスマホでも片手で操作することはできるのですが、ちょっと持ち方を変えないと、画面の端の方は押すことができないんです。それに対して携帯電話であれば、キーだけで操作できますし。僕が持っている機種の場合は折りたたんでタッチパネルで操作することもできるのですが、これなら端っこにもすぐに届く。片手で操作するんだったら、やっぱりケータイ!


ケータイ派・あくやんさん
親が怒ってるんです… 親が今、スマホに替えてすごく怒っていて…(笑) “反応が悪い!”“操作がしにくい!”“早くケータイに戻したい!”ってずっと言っているんです。
ケータイのボタンの方が打ちやすいという人が多数!

ケータイ派・熊田曜子さん
ボタンがいい! ケータイには、ボタンのよさがあるんですよ! 押したときの“カチッ”と感がどうしてもほしくて! タッチパネルだと、誤操作をしてしまうんじゃないかなって。


ボタンを打ちすぎて… 「ボタンが取れたことがあります(笑) チャット並みにメールを打ち合っていたら、気づいたら取れてました!」
(ケータイ派・LINDAさん)

「僕はタッチパネルの方が早いですね!」(スマホ派・中田敦彦さん)


「ボタンは違う方を見ていても、ブラインドタッチ風に打てるんですよ。でもスマホは画面を見ないと打てないんじゃないかなと思うんです。」(ケータイ派・熊田曜子さん)

※ブラインドタッチ(タッチタイピング)
ボタン・キーボードを見ないで文字を打つこと
ケータイvsスマホ 早打ち対決!
ケータイとスマホの操作性を比べるために、どちらが早く文字を打てるのか、全面対決!
ルール
スタジオのファンとゲストの2人が、自分の得意な入力方法で早打ちに挑戦! 上位10人のうち、ケータイ派・スマホ派どちらが多いかで、勝敗を決定!
問題文はこちら!

「あっちゃん、いつものやったげて
 おー、聞きたいかオレの武勇伝
 そう、すごい武勇伝 言ったげて!
 オレの伝説 Best10 Let's go!」

さぁ、スタート!

1分32秒 上位10人が出そろった!
結果は…

1位 スマホ派 Tehuさん(54秒)
2位 スマホ派 石川雅之さん(1分8秒)
3位 スマホ派 椿さん(1分9秒)
4位 ケータイ派 けいてぃさん(1分12秒)
5位 ケータイ派 熊田曜子さん(1分13秒)
6位 スマホ派 ナカシマヤスヒロさん(1分18秒)
7位 ケータイ派 ももかんさん(1分23秒)
8位 スマホ派 Chinackyさん(1分24秒)
9位 ケータイ派 てらゆうさん(1分25秒)
10位 ケータイ派 ごっクーロさん(1分32秒)

[ケータイ派]5−5[スマホ派]の引き分け!
1位はキテレツことTehuさん!

問題文も間違いない! 「普段よく文章を打ちますか?」
(中田敦彦さん)

「打ちますね。だいたい1日に長いメールを30本くらい打ちます」(Tehuさん)



なんと操作はフルキー! スマートフォンで日本語を入力する場合タッチパネル上で指を縦横にスライドさせる“フリック(=すばやく動かす、弾く)入力”がよく使われます。
ところが、Tehuさんはじめ、スマホ派上位5人のうち4人が、おなじみのローマ字入力で打ち込んでいたのです。
ケータイ派の1位はけいてぃさん!

全体では4位!


よくこのツメで早打ちが…! 「コツは、指の腹で打つこと!」
(けいてぃさん)

「ツメの先じゃないんだ!」
(中田敦彦さん)
最終決戦 けいてぃさん vs Tehuさん

5対5の引き分けとなったので、ケータイ派・スマホ派の1位が代表となり、最終決戦! はからずも高校生同士の対決…!


果たして勝敗は…? 問題文は、
「おうちごはん オムライスですo(^O^o)
 よく晴れてあたたかかったので
 バスに乗ってお出かけ♪
 みんなお出かけしたい気分だったのか
 満席でした(*^^*)」


「あれ…? 見たことある文章…?
 これ私のブログ!!」(熊田曜子さん)

「はい! できました!」(けいてぃさん)


勝ったのは、けいてぃさん! ケータイ派 けいてぃさん(1分7秒)

スマホ派 Tehuさん(1分15秒)


勝因は…? 「似ている顔文字が速攻出てきたから。
 超やりやすかった!」
(ケータイ派・けいてぃさん)

一方、Tehuさんは…

「『気分だった』のところでOSが
 バグった!!」(スマホ派・Tehuさん)
「これは、“こういうことも起こりうる”という、スマホならではのワナに引っかかってしまったのかもしれません…!」
(中田敦彦さん)

結果は、ケータイ派の勝利!
ケータイ・スマホ 両方持つ
ケータイ・スマホ、どちらも選べないあなたにオススメする究極の選択肢。それは…“両方持つこと”!

スマホ派・石川雅之さん
長所を生かし、短所を補う ケータイ派の方も言っていたのですが、通話はやっぱり携帯電話の方がよくて。普通に携帯電話も持っているのですが、高機能なスマートフォンも、オタクとしては持っておきたくて(笑)


スマホ派・HAMACHI!さん
通話はケータイオンリー 通話に関しての信頼性では、ケータイだと思います。スマートフォンはバグることがたまにあるので。みんなには、ケータイの電話番号とアドレスを教えていて、スマホの方はコミュニケーションツールとして使うことはほとんどありません。
スマホは2年半くらい使っていますが、通話したのは2時間もないんじゃないかなぁ。


実は… 「逆に2台持ちの方が安くなったりするんですよ!」(スマホ派・じゅりさん)

2台持ちの場合、料金が倍になると思いがちですが、基本料金や通話料は、1台持ちと比べ2000円程度高くなるだけ。さらに、料金プランを組み直すと、逆に安くなるケースもあるんだとか。まずは、近くのお店でご相談ください。

「ちょっと今、僕、グラっとしましたよ! 2台持ちに!」(スマホ派・中田敦彦さん)
ケータイとスマホ、これからどっちにします!?

ケータイ派・熊田曜子さん
ケータイ派だけど… お互いのいいところも、改良点も見えたので、まずは2台持ちからスタートしたいです!


スマホと付き合っていきますけど…! 「Tehuくんとも付き合っていろいろ教えてもらおうかと…」(スマホ派・金田 哲さん)

「金田くんは、スマホとTehuくんの2台持ちということですね?(笑)」
(スマホ派・中田敦彦さん)


法林岳之さん
ケータイのよさ、スマホのよさ ケータイ派の方もスマホ派の方も、それぞれのよさをよくわかって使っていらっしゃる方が多かったですね。
今の、ケータイとスマホが両方あるという状況で考えると、2台持ちというのはわりと賢い使い方なのかなという気がします。
やっぱりケータイにしかできないこと、ケータイが有利なことがあるのは事実なのですが、全体的な流れとしては、今スマートフォンにいきかけている。自分にどちらが合うのかということだと思うので、それをうまく見つけて選んでいただけるといいのかなと思いますね。


法林岳之さん
ゴリゴリのスマホ派なんです!! スマホは本当にすばらしいと思うんですけれども、ケータイを見直せたとてもいい回でした!
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ゲスト&コメンテーター
法林岳之ジャーナリスト
中立の立場から解説!
法林岳之
2010年の秋くらいから、スマホの勢いがすごい勢いで伸びだしました。
熊田曜子ケータイ派リーダー
人の5倍はケータイを使っている!?
熊田曜子
今このケータイの機能も全部把握できていないくらいなので、スマホにしたら余計にわからないんじゃないかなって。
金田 哲(はんにゃ)スマホ派リーダー
1か月前にスマホにしたばかり!?
金田 哲
正直、全然使いこなせていないんですよ。メールを打つのにも一文字、一文字時間がかかる!
中田敦彦熱スタMC
スマホ派!
中田敦彦
スマホなしじゃ生活できないくらい頼ってますよ!
中越典子熱スタMC
ケータイ派!
中越典子