ONE OK ROCK 18祭(フェス) - ONE OK ROCK と作り出す、一回限り、一曲限りの奇跡のステージ

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※2017年1月放送分

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※2017年1月放送分

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18祭(フェス)伝説は、
ONE OK ROCKから
始まった。

18歳世代のカリスマでありながら、TV出演の機会が極端に少ない彼らが、テレビ出演する。しかも“共演”が実現する。SNS上には驚きの声が飛び交った。この新しいタイプのイベントと番組を制作するのが、NHKだったことも「!」だった。応募者は熱心なファンはもちろん、彼らに憧れるミュージシャンの卵たちの関心を引いた。さらに卒業などの機にでっかいことをやり遂げたいという学生に、強いインパクトをもたらした。

応募動画には
知られざる18歳が。

応募者の動画はONE OK ROCKや同世代に向けて、将来への夢にとどまらず、心に秘めていた打ち明け話まで、飾らない言葉で語られた。パフォーマンスも驚くほどバラエティ豊かで、ONE OK ROCKのメンバーも熱心に見入って、参加者の気持ちを受け止めた。二次選考は、ONE OK ROCKが18世代の思いにインスパイアーされて作った曲「We are」を歌う練習動画。とくに男性は、TAKAのキーの高さにがく然、1オクターブ下で歌う者が続出した。

そして本番1ヶ月前、
「練習会」で魂の交流。

合格発表後開かれた有志の練習会。曲のアレンジを手がけた「ゆっきー」さんらが直接指導にあたった。“ぼっち”参加も少なくなかったが、心配無用。ここまでたどり着いた者同士、心に抱えた想いは通じ合った。ONEOKROCKへのリスペクトから始まって自分の夢、ちょっとつらい境遇や悩みまで話はどんどん深まった。実はこの仲間に会うために、今回応募したのかも、そんな手ごたえを感じた濃密な3時間。

SNSメッセージから。

練習会参加者の間で立ち上がったSNSの投稿は、参加できなかった人も巻き込んで、どんどん深くなっていった。

「だから絶対びっくりさせてやろうと! その想いで突っ走った180キロ!」
「たくさん 自分との決め事があった。でも今回、人に伝えたいことが伝えられるんだって 気付いた」
「夢を持った人は それがどんなに難しい夢でも、その人は僕から見たら 輝いていました」
「私の気持ちを 受け取ってくれる大人が この世の中にいるんだ。良い大人もいるんだって!」
「中学でいじめられ、高校ではぶかれたり、転校したり…みんなで号泣しました」
「うつになって学校を休んでいることを、初めて話しました。そしたら皆も同じように隠さず話してくれました」
「自分の素を出すことを ずっとこらえてきた。今回はじめて 友達や家族に自分の夢を言えた」
「『我慢しないで、泣いてもいいんだよ』って言われて 久しぶりに人前で泣きました」
「ワンオクに会いたいがために参加した・・・本当は 皆に出会うために来たのかもしれない」

いよいよ本番。夢のような時間、一生忘れない宝物。

本番の都内の会場へは新幹線で、夜行バスで、飛行機で、全国から1000人が集結した。いよいよ、ONE OK ROCKと対面。TAKAの「じゃあ、まずは練習の成果を聞かせてもらおうかな」から本番前の音合わせは始まった。そして、夢のようなステージへ。

「会場に入った瞬間、ぼくの気持ちはやばくなりました。喉をぶっ壊すつもりでいきました」
「私は自分に嘘をつかないことを誓います。嫌いにもなりません。やれる、やれる、まだやれる」
「自分を負け犬だと思ってました。心に火がつきました。18歳の私は負け犬じゃない!」
「18祭の皆は、だれも“本気”を笑わなかった」
「人生で初めて自分と会話したような気がします」
「大袈裟かもしれないけど、18祭は本当にどん底から救ってくれた大きな光のようでした。こころの底から感謝しています」
「今も信じられません。忘れられません。本当にあった夢の出来事です」
「家に帰って 母に 生んでくれてありがとう、と言いました」
「次の月曜日、朝学校に着いて友達に会った瞬間、大号泣した。子供みたいに、楽しかったよー寂しいよーって」
(SNSより)

新しいフェスの誕生が
放送で伝わった。

成人の日、1月9日。日付を「ワン・オー・ク」と読み込んだSNSも飛び交った。「ONE OK ROCK 18祭(フェス)〜1000人の奇跡 We are〜」と題された番組が、総合テレビで放送。SNSでは「we are」がトレンドワードにランクイン、共感の声が溢れた。さらに18歳世代に限らず、親世代、高齢者からもたくさんの賛辞が寄せられた。

初めてづくめの「18祭(フェス)」は、第一回を成功裏に終了。まさに新しいフェスの誕生だった。

2005年にバンド結成。エモ、ロックを軸にしたサウンドとアグレッシブなライブパフォーマンスが若い世代に支持されてきた。2007年にデビューして以来、全国ライブハウスツアーや各地夏フェスを中心に積極的にライブを行う。これまでに、日本武道館、横浜アリーナ、横浜スタジアム2Days、大規模な全国 アリーナツアーなどを成功させる。また、日本のみならず海外レーベルとの契約をし、アルバム発売を経てアメリカ、ヨーロッパ、アジアでのワールドツアーを成功させるなど世界基準のバンドになってきている。今年9月には、静岡・渚園にて2Daysで10万人規模を動員するライブを開催。(2016年8月1日時点のものです)