SONGS

第538回 氷川きよし

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本放送 
 総合  2020年6月13日(土)
午後11:00 ~ 午後11:30

再放送 
 総合  2020年6月20日(土)
午前1:30 ~ 午前2:00※金曜深夜


 

「本音で語る 21年目の変化と挑戦」

氷川きよしに、いま何が起きているのか?

いま大切にしているロックな3曲を通して変化と挑戦を語る。
① 去年の紅白歌合戦、“命がけ”で挑んだ「限界突破×サバイバー」
② 生き方に共鳴 クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」
③ 進化を遂げる現在の心境を歌う最新曲「パピヨン」

今年、デビュー21年目を迎えた、氷川きよしに変化が起きている。大型アニソン・フェスに出場し若い観客を熱狂させたり、去年の大みそかにはNHK紅白歌合戦に巨大な龍に乗って歌い見るものの度肝(どぎも)を抜いたり、と、これまでのイメージを一新するロックな曲で日本中をざわつかせてきた。
そこで、今回のSONGSでは、いま氷川きよしが特に大切にしているロックな3曲をお届けし、それらの音楽を通して、ここ最近起きている音楽やスタイル、そして心境の変化に迫る。

① 「限界突破×サバイバー」
氷川きよしは2000年デビューしその年の紅白に初出場。その後も演歌界のプリンスと呼ばれる活躍ぶりで一度も欠かすことなく紅白歌合戦に出場し続けている。2019年にはロック曲「限界突破×サバイバー」を披露。これまでのイメージを一新し大きな話題を呼んだ。「初めてポップス作品で紅白に出場したのでこのチャンスをつかまなきゃと思って、命がけで」臨んだ。全力で演歌に打ち込んでいた若かりし日々、そして40歳を超え、限界を突破しようと挑戦を続ける心境を語る。まさにその胸の内を表現する「限界突破×サバイバー」を熱唱する。

② 「ボヘミアン・ラプソディ」(クイーン/日本語カバー)
ロックバンド、クイーンの活躍を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観て、主人公のボーカリスト・フレディ・マーキュリーの人生に共感を受けた氷川きよし。華やかさの裏にある孤独に共鳴し、この曲の「歌詞の一行一行が染みて」「涙が出た」と語る。これからの自分は、ナチュラルに生きたい、「キー・ナチュラル(きよし+ナチュラル)」でいたいという決意をこめて、名曲「ボヘミアン・ラプソディ」を日本語カバーで届ける。

③ 「パピヨン」
このたび、全編ロック・ポップスという意欲的なアルバムを発表する氷川きよし。その中からの最新曲「パピヨン」を届ける。サナギからチョウになる進化をイメージしたこの曲の世界観をどう表現するのか?ピアス、アイラインといった神秘的なメイクから「美」に対するこだわりまでを語る。さらに、これからどのような氷川きよしを目指していくのか。唯一無二の世界を突き進んでいく、いまの目標や夢を、本音で語る。
音楽的にも、ビジュアル的にも、インパクト十分なロックな3曲、そして「自分らしさ」について赤裸々に語るインタビューは必見。氷川きよしの新しい魅力をたっぷりお届けする。

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