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過去のトピックス

ワン・ミニット・ムービー 〜世界でたった一つの物語を家族に贈ろう〜
(平成30年8月26日開催)



共催: 一般社団法人 日本脚本アーカイブス推進コンソーシアム
講師: 北阪昌人(脚本家)
本田友美(株式会社教育と探究社)

 

小学生に「脚本」から映像作品が生まれてくる過程を体験してもらうワークショップを開催しました。子どもたちは、身の回りにあるものを主人公に見立て、放送博物館の映像機器や壁面のイラストなどを背景に動画を撮り、タブレット端末で1分間のショートムービーを完成させました。
今回のテーマは、「家族のために物語を作ること」でした。
子どもたちからは、「いろいろな画像を作り、並べたり考えたりするのが楽しかった」「初めて映画を作ってみて、映画を作る楽しみを知れた」「画像の加工方法が複数あって、自分の好きなものが作れてよかった。時間もかかったので達成感も味わえた」など、制作することが楽しいとの声が伺えました。
保護者からは、「子どもたちが、自分で操作できるタブレット端末が良い。自分でストーリーや構成を考えて、頭をしっかり使って楽しんでいる」「基本的な進め方を示しながら、子どもの自主性に任せているところが良かった」「将来は、特撮監督になりたいという息子が待ち望んでいたワークショップです。また、参加できたらいいなと願っています」など、制作に取り組む子どもの姿勢に好意的な意見と次回のワークショップの開催を期待する声が上がりました。
夏休みに家族で楽しめる思い出深い一日となりました。

 

 

 

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