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トピックス

トークセッション オリンピックと実況アナウンサー 1932ロサンゼルス〜2018ピョンチャン
(平成29年10月28日開催)

トーク: 工藤三郎(NHKアナウンス室)

 

2020年の東京オリンピック開会式まで1000日前を迎えるにあたり、夏6回・冬6回オリンピックの放送に携わってきた工藤三郎アナウンサーが、過去の実況録音を交えながら、アナウンサーにとってのオリンピック放送の難しさ、その醍醐味、来年のピョンチャン大会の見どころなどを語りました。

参加者からは、「オリンピックの実況アナウンサーとしての誇りと醍醐味が伝わってきた。今後のオリンピックがますます楽しみになりました」「実況アナウンサーの立ち位置、心構えなど、単に放送を聞くだけではわからないことが、今日、知ることができました」「貴重なお話を伺うことができて、とても感動しました。このお話がテレビでも見られると良いと思います」「最後のトーク(Q&A)が面白かった」「遠く(仙台)から来たかいがありました」「楽しいトークショーでした。もう少し時間を長くしてほしかった」「1000日後、楽しみです」など、工藤アナウンサーのトークに対する絶賛の声が寄せられました。

 

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