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企画展示情報

2018年

江戸の名所愛宕山と山の放送局JOAK予告

会期
2018年11月23日(金・祝)〜2019年2月11日(月・祝)
会場
3階 企画展示室
内容

 愛宕山は、江戸・明治の時代から眺望の地、信仰の地、桜を愛(め)でる地として知られ、多くの人々でにぎわってきました。
 1925年には、NHKの前身である東京放送局(JOAK)が開局、およそ14年間、「山の放送局」として親しまれました。放送局は文学や音楽、政治など、さまざまな分野の出演者が行き交う文化的な場所でもありました。その後、放送博物館へと姿を変えながら、愛宕山から文化を発信し続けています。
 この企画展では、多くの絵師によってえがかれてきた愛宕山の絵画、カメラが捉えた愛宕山の写真、そしてラジオ放送出演者によってかかれた書画など、放送博物館所蔵の資料から、この“ヤマ”のうつりかわり、“ヤマ”での営みをひもといていきます。

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東京開華名所図絵之内 芝あたご下 歌川広重(3代)1876年

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