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アナウンサー・キャスター

山田 貴幸(やまだ たかゆき)

出身地
新潟県新潟市生まれ
趣味
日帰り温泉巡り、海外ドラマ鑑賞

ひとこと

近況報告

 

「旅ラジ! むかわ町」

 6月18日、むかわ町・道の駅むかわ四季の館で、「旅ラジ!」の公開収録を行いました。 メインテーマは、国内最大の全身骨格として注目された恐竜「むかわ竜」をいかした町おこし。

 町役場で恐竜化石の町おこしを進める加藤英樹さんは、むかわ竜の全身が見られる場所を町内に作りたいという思いを語りました。自慢のアンモナイトの化石を手に、本物にふれる楽しさ、大切さを伝えました。

 民間のボランティア団体で、恐竜イベントの運営などをしている工藤弘さんは、恐竜をきっかけに商店街や産業が盛り上がることを期待していました。

 加藤さんも、工藤さんも恐竜にはじめ興味がなかったと知り驚きましたが、今やその魅力に気づき町おこしに取り組む二人の「本気」にふれた旅でした。

 

2018/7/6更新


アンモナイトの化石を持って話す むかわ町恐竜ワールド戦略室長 加藤さん


むかわ町恐竜ワールドセンター代表 工藤さんとトーク


放送後、出演者全員と記念撮影

近況報告

 

「旅ラジ! 室蘭市」

 6月21日、10年ぶりのフェリー航路就航の前日、室蘭市の旧室蘭駅舎から公開ラジオ番組「旅ラジ」を全国に向け放送しました。 テーマは、みなとまち室蘭の復活にむけた動き。

 朝からあいにくの雨でしたが、多くのお客様にお越しいただき、フェリーへの期待感を伝えることができました。

 室蘭観光協会 事務局長の仲嶋憲一さんは、夕方フェリーを降りてからでも楽しめる夜景観光について、自分で撮影した「工場夜景」や「白鳥大橋」の写真を使って魅力的に語ってくれました。室蘭セーリング協会 理事長の武者裕之さんは、就航をきっかけに始まった 宮古市とのヨット交流がさらに深まりそうな様子を語ってくれました。また海から見える室蘭の絶景も教えてくれました。

 出演者のお話からみなとまち室蘭の魅力を再認識した一日でした。

 

 

2018/7/5更新


観客でいっぱいの旧室蘭駅舎


ゲストの武者さん、仲嶋さんにインタビュー


放送後、ガッツポーズで記念撮影

近況報告

 

「旅ラジ! 伊達市」

 6月20日、ラジオイベントカー90ちゃん号は、伊達市のだて歴史の杜カルチャーセンターにおじゃましました。 この日のテーマは、市内のサークルを支援することで街の活性化をはかろうという伊達市のユニークな取り組みでした。

 伊達市広報室で専門のアドバイザーとして、サークルの広報や新設の手助けをしている寺島寛さんは、「街を元気にするために今仲間作りが大事で、サークルのような緩やかな結びつきが求められている」と話してくれました。

 その支援で新たにできたサークル「ttemiyo(てみよ−)」代表の四戸幸穂さんと会員の星麻美さんは、伊達市に関する様々な企画を実施して、新しいつながりや地域への誇りができていることを教えてくれました。

 今後サークルを通じた仲間作りは「移住」にも役立つかもしれないと伺い、その発想にも可能性を感じました。風の強い中でしたが、出演者のみなさん、会場のお客様、ありがとうございました。

 

 

2018/7/4更新


だて歴史の杜カルチャーセンター駐車場から放送


クールビズでさわやかに語る寺島さん


活動内容を楽しそうに話す四戸さん、星さん
出演者のみなさんと番組後、撮影

近況報告

 

「旅ラジ! 登別市」

 6月19日、登別市の幌別小学校から、「旅ラジ!」の公開生放送をしました。
市内の小学校でアイヌ文化を伝えているアイヌ文化活動アドバイザーお2人にご登場いただきました。

 作家で、元教師の富樫利一さんは、手作りの紙人形を使いながらアイヌ民話を語りました。「子どもたちはアイヌ文化の魅力を純粋に受け止めてくれるからこれからも頑張る」と力強く話してくれました。

 アイヌ民族にルーツがある芳賀美津枝さんは、小学生に伝統舞踊を教える一方、地元の人達とアイヌ文様が刺しゅうされた晴れ着を作っています。目指すは、東京五輪の開会式。その晴れ着を着て、踊りを披露しようというのです。アイヌ文化が世界に発信される日を楽しみに待ちたいと思います。

 番組終盤、給食を終えた小学生達がステージを見に来てくれました。ちょっぴり子どもたちの元気な声も全国に届けることができました。

 

 

2018/7/3更新


紙人形を使ってアイヌ民話を語る富樫さん


アイヌの晴れ着で登場した芳賀さん


出演者のみなさんと記念撮影

近況報告

 

「アイデア抜群 シカ角体験ツアー」

 6月、朝の番組で、シカの角を使った体験ツアーを紹介しました。
登別観光協会が今年初めて企画したツアーです。

 春2ヶ月限定で、会場はシーズンオフのスキー場。 毎年春になると数十本ものシカの角が見つかります。 春は、角が生え替わる季節。 シカが、伸びた草や新芽を食べに来て、 ゲレンデに落としていくそうです。 シカの角が落とし物だなんて…ワクワクしました。

 観光協会では、ゲレンデでシカの角を探す体験と、 ロッジで角を磨いて一輪挿しを作る体験をセットにして 1時間半のツアーにしました。 6月半ばで、全国から40人あまりが応募したとのこと。 ほかにない体験ができると好評で、 新婚旅行で訪れたカップルもいたそうです。 きっと忘れられない思い出ができたことでしょう。

 取材のとき、ツアー担当の日栄政人さんに ゲレンデを案内していただきました。 草原となったゲレンデで、シカの足跡やフンを見つけただけで おもしろかったです。 また、林の中をのぞいて、「これが、シカの通った道」 「この木は、角を磨いたので幹や枝の皮がはげている」 などと解説してもらうと、想像が広がりました

 ツアー客の中には、角を見つけられない人もいるそうですが、 「緑の森や青い空をみながら散策するだけで気持ちよかった」と いっていただけたそうです。 そのかわり一輪挿しは、 あらかじめ10センチほどに切ったシカの角を 用意してあるので、加工したらお土産として 確実に持ち帰れるそうです。

 増える個人客の滞在日数をのばそうと作られた 体験ツアー、登別の新たな魅力の一つになると いいなと感じました。

2017/7/6更新


スキー場にて、ツアー担当の日栄さんと記念写真


スキー場に落ちていたシカの角


シカの角で作る一輪挿し

ひとこと

 

50代を目前にしてはじめて北の大地・北海道にやってきました。 豊かな自然と、新鮮な食材、人気のスイーツと楽しみはつきません。 早速いただいた“室蘭やきとり”は、豚肉とたまねぎ、洋がらしの 絶妙なハーモニーに舌鼓を打ちました。 胆振・日高地方のすてきなところを発信できるよう グループ一丸となってがんばっていきます。 よろしくお願いします。

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