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アナウンサー・キャスター

西野 愛由(にしの あゆ)

出身地
北海道札幌市
趣味
・歌うこと
 特に得意の高音域で歌うと気分がスカッとします!
・イラストを描く
 アニメのキャラクターを描くのが得意です。
 最近はチョコレートでキャラクターを描く“チョコレートプレート”作りにはまっています。
・ゲーム実況動画の視聴
 どれだけ観ていてもあきません(笑)

ひとこと

近況報告

 

「Nコンで青春時代を思い出す」

 8月8日、NHK全国学校音楽コンクールの室蘭地区大会が、苫小牧市で開かれました。私は去年に続き司会を担当。ことしの大会には、中学校の部に5団体6校、高等学校の部に3校が参加し、それぞれが練習してきた課題曲と自由曲を披露しました。

 「夏といえばNコン!」というぐらい、合唱に取り組む団体は、この大会に出場することをひとつの大きな目標に掲げています。私もその1人でした。皆さんの歌声を聴いて、自分がNコンに出ていた頃の思い出が蘇ってきました。 私が、初めてNコンに参加したのは中学2年生の時です(なんと、ちょうど10年前)。

 その時の課題曲は、アンジェラ・アキさんの「手紙」。当時、所属していた合唱部のメンバー全員で、歌詞を深く理解するため、歌詞に習って各々大人になった自分に手紙を書いたことなどを思いだし、懐かしくなりました。 Nコンの思い出は一生の宝物になりました。参加された生徒の皆さんにも、今回の演奏やそこにいたるまでの努力が大切な記憶として残ったらいいなと思います。

この室蘭地区大会の模様は、8月26日(日)午後2時から、NHK FMで放送します。生徒の皆さんの思いが込められた演奏を、ぜひお聴きください。

2018/8/13更新


Nコン初出場から10年後に、司会として舞台に立てました。

近況報告

 

「新ひだかの自慢はミニトマト!」

 こんにちは。先日、ミニトマトの取材で新ひだか町静内地区にお邪魔しました。地元では夏涼しい気候をいかして張りのあるミニトマトを栽培しています。6月中旬から出荷のピークを迎える自慢のミニトマトは、甘みと酸味のバランスの良さが特徴です。ビールのおともにピッタリなんですよ!私は、酸味が少ない食べやすさと食感にやみつきになり、最近毎日食べています。

 ところで、ことし新ひだか町の農家は試練に見舞われました。2月に降った大雪で農業用ハウスが次々とつぶれてしまったため、農家たちは復旧作業をしながら作物の管理に追われていたんです。そこで地元の人たちがミニトマトを応援しようと、アレンジ料理や応援歌を作りました。取材中、皆さんからその思いがひしひしと伝わってきました。私自身1人のミニトマトファンとして、1日でも早く復旧出来ることを願っています。

 

2018/6/26更新


大雪災害を乗り越えた特産ミニトマト「太陽の瞳」


自慢のミニトマトは、ツヤツヤです


農業用ハウスの修復作業


今回取材した農園の皆さん

近況報告

 

「アイヌ文様刺しゅうを体験しました!」

 みなさん、こんにちは。先月末、旅番組の撮影で白老町に行ってきました。福寿草がきれいに咲いていたり、ふきのとうがあちこちで顔を出したりしていて、春の訪れが早いなと感じました。

 さて、白老町といえば2020年に民族共生象徴空間がオープンしますね。今回は、それに向け機運を高めようとしているアイヌ文様の刺しゅうサークルを訪ねました。サークル名は「フッチコラチ」。アイヌ語で、「おばあさんのように」という意味です。アイヌのおばあさんたちは炉端で一針一針家族への愛情を込めて裁縫をしたという話から、自分たちもそんな風に作品を作りたいと願ってつけられたそうです。素敵な由来ですね。

 フッチコラチのみなさんは、縦1メートル横7メートルもあるアイヌ刺しゅうの巨大パッチワークを何枚も作って、博物館に飾ってもらおうと考えています。パッチワークには、町民だけでなくハワイや台湾からきた観光客の作品も含まれていて、多くの人たちが参加して盛り上げようとしているんだなと感じました。実際に飾られたら、自分が作ったものを探すのも楽しそうですね。

 私も刺しゅうを体験させていただきました。恥ずかしながら人生初の刺しゅう作業でしたが、代表の岡田育子さんに手取り足取り教わって、楽しく完成させることができました。また、良い気分転換になりました。夢中になれるというか、無になれるというか…(笑) お土産にまだ縫っていない文様だけ下書きした布をもらい、取材から帰ってすぐに刺しゅうに取りかかりました。作ったものをサークルのみなさんの元へ送れば、巨大なパッチワークに組み込んでくれるそうです。これからも合間を見つけて縫いつづけたいと思います。

 だれでもパッチワーク作品に参加できるということですので、みなさんも白老町でアイヌ刺しゅうを体験してみてはいかがでしょうか。

 

2018/4/17更新


しっかり指導していただきました


自宅で作った刺しゅうです


巨大なパッチワーク。私の作品もいずれこの一部になるはず…

近況報告

 

「"インスタ映え"で伝統を発信」

 ご挨拶が遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 さて、今回ご紹介するのは、アイヌ文化を伝える活動が盛んな平取町に設置された自動販売機です。ただの自動販売機ではなく、赤・白・紺の3色で全面にアイヌ文様がラッピングされています。私の身長を超える巨大な文様になっています。背面は、沙流川流域に伝わるフクロウの文様が描かれました。また、販売機を覆う屋根は、アイヌの伝統的な住まいである「チセ」のようにしています。今流行している「インスタ映え」を狙い、多くの人々に町に足を運んでもらうきっかけとなるように工夫したんです。取材で町におじゃました際、私も思わず写真を撮ってしまいました。

 自動販売機のデザインを手がけたアイヌ工芸家の関根真紀さんは、「ここで写真をたくさん撮って、SNSに発信してもらえればうれしい。もっとアイヌ文化の魅力を世界中に広めたい」と話しています。地元のみなさんの思いが、多くの方に届くと良いですね。

 

2018/1/30更新


デザインを手がけた関根さんと記念写真


背面は、フクロウの文様

近況報告

 

「まさに様似!と言いたくなります」

 こんにちは。先月のポットホール見学会に続き、今月も様似町へ取材に行きました。 親子岩や穴岩をはじめとするおもしろい地形や特産の昆布を生かした味など、「まさに様似」と言いたくなるような、素敵な魅力に出会うことができました。

 町を案内してくれたのは、地元のアマチュアカメラマン南健雄さんです。人呼んで「様似のインディ・ジョーンズ」!およそ20年カメラを片手に毎週のように岩場などを探検し、町の知られざる魅力を発見しました。実は先月紹介した、冬のポットホールの魅力を町役場に伝えたのも南さんです。おすすめの洞窟は、観光マップに載っていない「まさに穴場」。洞窟の中には、直径8センチほどの小さなガラスの浮き球が散らばっていました。ここはかつて漁師が道具の保管場所として使っていた場所です。入り口から差し込む光に照らされ、浮き球がきらきら光っていました。南さんは、「もっと町の穴場、宝物を見つけたい」と熱く語ってくれました。

 また、特産の昆布を使った調味料「昆布塩」を味見しました。今まで町になかった昆布の土産を作ろうと、地域おこし協力隊の中野さんが開発したものです。昆布の風味を一番いかせる配合を見つけるため、およそ1年試行錯誤しました。この日はおにぎりと天ぷらで試しましたが、本当においしかったです。昆布塩のまろやかなしょっぱさが素材の味を引き立てていました。この昆布塩は来年5月以降、町内の飲食店などで販売する予定です。

 今回番組で出会ったみなさんは様似町への愛があふれていました。お話を聞いていると言葉の節々から、それが伝わってきました。景観、食、町のみなさん、どれもまさに様似な魅力だなと思いました。お世話になったみなさん、ありがとうございました。

2017/12/15更新


南さんおすすめの場所


地元の漁師さんに教わりながら昆布干し体験


昆布塩の「塩」はジオパークにかけています


取材時、雨や雪が降り大変でしたが、最後は夕日が見られました

近況報告

 

「様似の穴場!ポットホールを見に行こう」

 世界ジオパークに認定されたアポイ岳があることで知られる様似町。アポイ岳ふもとの幌満川では、「ポットホール」と呼ばれる不思議な地形が見られます。川沿いの岩場にできただ円形の穴のことです。

 大きさは30〜50センチくらいのものが多く、川が曲がるところにいくつかまとまって見られます。岩の割れ目に挟まった小石が、雪解けなどで勢いを増した川の流れによって回転。岩を少しずつ削ってできたと考えられます。

 自分たちの町の魅力を再発見してもらおうと、先日、町の商工観光課が、初めてポットホールの見学会を開催、私も取材でおじゃましました。この日集まった参加者は、町内を中心に15人。遠くは埼玉県から訪れた人も。みなさん興味津々で川岸を探索していました。中には、まんまるの穴や3つ連なった穴もありました。どれも1年や2年でできるものではなく、数10年かけてもできないそうです。どれくらい前から形成されてきたのか不思議に思います。

 見学会を案内したアポイ岳ビジターセンターの加藤聡美さんは、「ポットホールをはじめとする自然が生み出した様似町の魅力をもっと伝えていくためにも、頑張っていきたい」と意気込んでいました。

 見学会の様子は、今月放送のミニ番組「I LOVE JIMOTO いぶり・ひだか」でも紹介します。ぜひご覧ください。

2017/12/6更新


幌満川


これがポットホールです


見学会の様子

近況報告

 

「地元への思いを 甘酒に込めて」

 むかわ町で10月末に開発されたばかりの甘酒を、先日「ほっとニュース北海道」で紹介しました。考案したのは地元の農家、小坂幸司さん。小坂さんは、むかわ町の食材をPRしようと活動していて、甘酒の開発もそのひとつです。「むかわ町といえばししゃもと思われがち。他にも良い食材があることを知ってほしい」と3年前から試行錯誤を続けてきました。

 甘酒に使われている米、こうじ、塩は、すべて地元産。米は小坂さんが栽培したもの。こうじは小坂さんのお母さんの手作り。そして甘酒のポイントとなる塩は、地元の漁師が沖合から海水をくんで煮詰めて作りました。「オールむかわ」にこだわって、地元への思いを詰め込んだ甘酒。これを通して町の魅力が広まっていくといいですね。

2017/12/5更新


開発した小坂幸司さん


すべて手作業です


塩を作った地元の漁師も太鼓判!

近況報告

 

「秋の夜長にボードゲーム」

 みなさん、ボードゲームはお好きですか?先日、私は伊達市で開かれた「夜のゲーム会」を取材しました。参加したのは、市内や近くの町からやってきた10人ほどの大人達。「これが楽しみで、仕事終わりに飛んできた」と話してくれた方もいました。

 この日は、お互い初対面という人がほとんど!それで一緒にゲームをして本当に楽しめるのかしらという声も聞こえてきそうですが…心配は無用です!ボードゲームは、相手の表情や発言をふまえて自分の戦法を考えていくので、会話が勝利への糸口になります。だから自然に楽しく会話ができるんです。私自身、初対面の人と話すときは緊張して口数が減ってしまうタイプなのですが、ゲームのおかげで楽しく話し続けることができました(笑)。人とつながるツールの1つとしてボードゲームの良さを実感しました。

 この会を企画した洞爺湖町在住の坂本篤司さんは、「北海道をボードゲームでほっとな土地にしたい」と意気込んでいます。胆振地方ではボードゲームの輪が広がってきているそうなので、いつか実現する…かもしれませんね。みなさん、楽しい時間をありがとうございました。

2017/10/5更新


主催者の坂本さんに教わりながらゲームに挑戦


ゲームに勝って思わず万歳!


こちらのグループは2時間以上かけてじっくりゲームをしていました。

近況報告

 

「アイヌ文化に浸りました」

 先日、「ぶらりみてある記」の撮影で、平取町二風谷地区を訪ねました。平取町では、町内の小中学校すべてでアイヌ文化を定期的に学ぶなど、町を挙げて文化を守ろうとしています。 そんな町で、アイヌ文化に浸ってきました。

 二風谷アイヌ文化博物館には、アイヌの人々が普段の生活で使っていたもの、およそ1000点が保存されています。そのうち約9割が重要文化財。すごい数ですね。 また、展示されている道具の多くにアイヌ文様が描かれています。このうち、サケのうろこを意味する「ラムラム」という模様は、二風谷地区ならでは。 博物館の隣にある工芸館では、木彫りを体験することができ、私もコースターにこのラムラムを彫る挑戦をしました。 でも、彫る時の力加減が難しい!なかなか均一に模様を彫れませんでした。(久しぶりに彫刻刀を持ったせいもありますが)繊細な文様を彫る技術…本当にすごいと思いました。

 町の公民館では、子供たちにアイヌ語を教える教室もありました。教えているのは、博物館の学芸員、関根健司さん。 関根さんは、子供たちに楽しく学んでもらおうと、アイヌ語カルタなどゲームを取り入れています。カルタをするだけでおよそ300の単語を覚えられます。 私もゲームに参加しました。本気で楽しんでしまいました。取材から2週間たちましたが、そのときに覚えた単語がまだいえます。カルタの効果ですね。 教室に通う小学生は、「学んだアイヌ語を活かしてアイヌ文化を伝えていきたい」と話してくれました。

 今回は、アイヌ文化を大切にしたいという人々の思いを強く感じることができました。 平取町のみなさん、ありがとうございました。

2017/9/11更新


木彫体験。なかなかうまく彫れませんでした。苦笑


サケのうろこの模様「ラムラム」


アイヌ語カルタに挑戦。真剣勝負です!


アイヌ語教室では、歌や踊りも取り入れています。アイヌ語の歌に合せて踊りました。

近況報告

 

「室蘭の新しいみやげ開発中!」

 4月からずっと取材し続けてきた話題がありました。 鉄の街・室蘭ならではのみやげの開発です。その名も「ジンギスカン鍋クッキー」! 室蘭工業大学の最新技術と地元のお菓子屋さんの職人技を融合した、 鉄鍋を再現したクッキーです。

 そして、先日ついにその放送が実現しました。なかなか紹介できるタイミングがなく残念な思いをしていましたが、 大学のイベントの中で、来場者にクッキーの試作品を提供することになったんです。

 試作品作りの現場におじゃますると…大学の最新3D技術をつかってできた焼き型は、北海道の形をした本物の鍋そっくり。 また職人が開発した竹炭を練り込んだ生地は、焼き上がると本当に鉄のように見えます。 クッキーの見た目とさくっとした食感のギャップが面白かったです。

 取材をしていて初めて独自に手に入れた情報だったので「何が何でも放送したい」と思い、開発に携わった皆さんには頻繁に連絡をとったり何度も撮影に訪れたりしましたが、快く応じていただき、ありがとうございました。 これから完成に向けた調整が行われるそうなので、どんなクッキーができあがるのか楽しみにさらに取材を続けたいと思います。

2017/7/25更新







近況報告

 

「母の日に」

 今月14日は母の日でした。この日に合わせて、「お母さんに感謝の気持ちを伝えました!」という方も 多かったのではないでしょうか。私はといいますと…毎年この時期にJR母恋駅で販売される記念切符を、地元札幌に住んでいる母に渡しました。

 この切符、初めてのテレビ取材で取り上げたものです。準備の段階から、多くの人に助けてもらって実現した取材。お世話になった皆さん、本当にありがとうございました・・・!

 母も放送を観て喜んでくれました。母の日の頃に全道向けの放送デビューできたということで、これも親孝行のひとつ・・・になったでしょうか。(笑)

 最後に余談ですが…。
 4月にNHK室蘭放送局の2階にカフェがオープンしました。鉄の町室蘭らしい雰囲気のある店内では、時の流れがゆったりと感じられて、落ち着くんですよね〜。今日もコーヒーを飲んで頑張ります!

2017/5/31更新


初リポート。少しぎこちない…?


母の日記念切符


お気に入りのカフェにて

近況報告

 

「テレビニュース初登場」

 こんにちは!3月から室蘭放送局でお世話になっています。新人キャスターの西野愛由です。雨にも負けず、風にも負けず楽しく仕事をしています。
 私が室蘭局で働きはじめてから、あっという間に2カ月が経とうとしています。
 初めての社会人生活がスタートし、初めて電話取材、先輩キャスターのロケ見学、放送デビューに向けたニュースの特訓をして…。さらに、プライベートでは人生の節目となる大学の卒業式もありました。改めて振り返ってみると…本当にたくさんのことが詰まっていたな〜と感じます。
 さて、先日「ほっとニュース北海道」の胆振日高向けのニュースでテレビデビューしました。その日は放送が近づくにつれ、緊張して胃が痛くなったのですが…。山田アナウンサーをはじめ放送局の皆さんのご指導、ご協力の下、たくさん練習をさせていただくことができました。そのおかげで「私はできる…!」というポジティブ思考に切り替えられました。
 本番では所々思うように伝えられなかったところはありましたが、大きなミスを起こさなくて良かったとほっとしています。(苦笑)そして、これでやっとスタート地点に立てたのではないかと感じました。まだまだできないことだらけで毎日が挑戦の日々ですが、1日でも早く先輩たちに追いつけるように、精進していきたいです。
 胆振日高のみなさま、どうか温かく見守ってくださいますよう、よろしくお願いします。

2017/4/27更新


ひとこと

 

この度、室蘭で新社会人としてのスタートを切ることになりました。
生まれも育ちも札幌市。
それでも、まだまだ北海道について知らないことばかりなので、これから色々な発見ができると思うとわくわくします。
持ち前のチャレンジ精神で、何事にも体当たりで頑張って生きたいと思います!
胆振日高の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

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